N's cafe

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雑記ブログ

今週も週末の経済振り返りのお時間です。

4月に入り新年度がスタートしましたが
為替や株価、そして世界のニュースが
目まぐるしく動いた1週間となりました。

今週の重要ポイントを整理していきますね。

【日経平均株価】
 ➡ 週末は5万3000円台で着地しました
  ➡ 一時は5万4000円台をつける場面も
   ➡ しかし中東情勢への警戒感が高まり
      週末にかけて利益確定の売りが優勢に
     ➡ それでも下値はしっかり固い印象
      ➡ 日本企業の稼ぐ力は本物だと感じます
 

【為替(ドル円相場)】
 ➡ 1ドル=159円台の後半で推移しています
  ➡ 依然として円安・ドル高の強いトレンド
   ➡ いよいよ160円の大台が見えてきました
    ➡ 市場にはジリジリとした緊張感が漂う
     ➡ 政府・日銀の介入への警戒レベルも
      ➡ 今後さらに一段と高まりそうです
 

【アメリカ株(S&P500など)】
 ➡ S&P500は6580ポイント付近で底堅く推移
  ➡ トランプ大統領の強気な発言などを受け
     指数が一時的に急落する場面もありました
    ➡ しかし、すぐに押し目買いが入る展開
     ➡ なんだかんだでハイテク・AI関連は強い
      ➡ 成長への期待感が下支えしていますね
 

【世界の情勢(地政学と選挙)】
 ➡ 中東、特にイランを巡る地政学リスクが再燃
  ➡ 原油価格への影響など連鎖的な波及を注視
   ➡ さらに秋の米中間選挙に向けた動きも活発化
    ➡ トランプ政権の政策動向が相場を揺さぶる
     ➡ 夏場までは少し値動きが荒くなる予感も
      ➡ 不透明感を楽しめる余裕を持ちたいです

 全体を通して見ると
 「強気と警戒が入り混じる様子見相場」
 といった空気が漂い始めています。

 ただ、決して悲観的な暴落ムードではなく
 次の大きな上昇トレンドに向けた
 パワーを溜め込んでいる重要な充電期間。

 日々のニュースや細かい値動きに
 一喜一憂しすぎないことが大切ですね。

 長期的な視点で見ればAI革命による生産性向上や
 企業の設備投資の拡大は続いています。

 今の少し不安定な時期こそ
 優良な資産をコツコツ仕込む
 絶好のチャンスかもしれません。

 明日は私も、久しぶりのゴルフで
 自然に触れながらリフレッシュする予定です。

 相場から少し離れる時間を作るのも
 冷静な判断力を保つ秘訣ですね。

 来週も焦らず、冷静に、
 自分のルールを守って
 マーケットと向き合っていきましょう。

 それでは、良い週末をお過ごしください。

今日もお疲れ様です。
 毎日ニュースを追っていると、
  なんだかんだで今週もあっという間でしたね。
   週末ということで、サクッと市場を振り返る備忘録です。

 



【世界の情勢とアメリカ株について】
➡ まずは、どうしても気になる中東情勢から。
  イラン周辺やホルムズ海峡の緊迫が続いています。
   トランプ米大統領の「極めて強力な打撃を加える」という強気な発言もあり、市場はかなりピリピリしていますね。
    原油価格も一時111ドル台まで急伸していて、今後のガソリン代など生活への影響が不安です……。

➡ この影響で、アメリカ市場も神経質な動きでした。
  NYダウは61ドル安の4万6504ドルで着地。
   一時は大きく下げたものの、海峡再開に向けた国際的な動きへの期待で下げ渋りました。
    ハイテク株中心のナスダックは小幅にプラスだったので、パニックというわけではなさそうです。

【続いて為替(ドル円)の動きです】
➡ ここが今日、一番大きく動きましたね。
  いわゆる「有事のドル買い」という現象が起きています。
   戦争などの強い不安があると、世界で一番安全とされるドルが買われやすいんです。
    結果として、1ドル159円台後半まで一気に円安が進みました。
     160円の大台も見えてきて、為替の波乗りは本当に難しいです(笑)。

【最後は我らが日経平均株価】
➡ 今日の終値は5万3123円でした。
  先週末と比べると、249円のマイナスという結果に。
   これだけ円安なら日本の輸出企業にはプラスのはずなんですが……
    やはり中東の地政学リスクや、アメリカの不安定さに引っ張られてしまいました。
     地合いが悪い時は、無理に動かないのが吉ですね。

【まとめ】
 色々と不安なニュースが多い一週間でしたが、
  投資は「焦らず、騒がず」が鉄則ですよね。
   長期目線でいけば、最終的にはきっとなんとかなります。
    週末は相場のことは一旦忘れて、しっかりリフレッシュしましょう!
     それでは、また来週お会いしましょう。

【 日経株 】
➡ 日経平均は5万3000円台へと急反落
  中東情勢の悪化と原油高が市場を直撃しました
   月初の4000円超の歴史的暴落から波乱含みです
    下値の支持線を探る展開が続いていますね
     企業業績そのものが崩れたわけではありません
      だからこそ決して焦って手放す必要はないのです

【 為替 】
➡ ドル円は158円〜159円台での神経質な推移
  アメリカの利下げ後退観測から円安圧力が継続
   一方で中東有事の地政学リスクも絡み複雑です
    少しのヘッドラインで乱高下しやすい環境です
     予測不可能な動きがしばらく続くでしょう
      為替の波に一喜一憂しないメンタルが問われます

【 アメリカ株 】
➡ S&P500やダウも上値が重く不安定な展開
  今週のFOMCでは政策金利の据え置きが決定
   年内の利下げ見通しも「1回」のままでした
    原油高によるインフレ再燃への警戒が漂います
     金利の高止まりはやはり株価への重しになります
      目先の変動ではなく長期的な成長を信じる局面です

【 世界の情勢 】
➡ イラン情勢のさらなる緊迫化が最大の懸念材料
  エネルギー施設への攻撃リスク等で原油価格が急騰中
   日本政府も19日からガソリン補助金を緊急発動しました
    物価高への波及が実体経済をどれだけ圧迫するか
     地政学的なショックは常に突発的に起こります
      世界的な不確実性は当面のあいだ拭えません

【 今週のまとめ 】
相場全体が悲観的なニュースに包まれる日々です。
 日々目減りする評価額に不安を感じるかもしれません。
  しかし、こういう時こそ「Buy and Keep」です。
   恐怖に駆られてパニック売りをするのが一番の悪手。
    優良な資産を信じて、相場に居続けることが大切です。
     嵐が過ぎ去るのを待ち、ひたすらガチホしましょう。

投資は長期戦です。
 目の前のノイズに惑わされず、どっしり構える。
  来週もブレない軸を持って市場と向き合いましょう!



 ふう、今日も一日お疲れ様でした☕️
  ここ最近は相場が大きく上下に揺れていて、画面を見るのも少し疲れますね。
   でも、こういう時こそ冷静に、今日の情報を整理していきましょう!

まずは本日のマーケット振り返りからです。

➡ 日経株(日経平均)
 本日は、待ちに待った大幅反発となりました!
  終値は5万5239円(前日比+1539円)でフィニッシュ。
   5日ぶりの反発ということで、市場全体に少し安心感が広がりましたね。
    連日の下落で値ごろ感が出た銘柄への買い戻しが強かったようです。

➡ 為替(ドル円)
 現在は158円台後半から159円付近での推移となっています。
  急激な円安進行は一服し、少しドルが弱含んでいる印象ですね。
   引き続き、原油価格の動きなどに左右されやすい神経質な地合いが続いています。

➡ アメリカ株
 昨晩のNYダウは4万6993ドルと小幅に上昇して終えました。
  ナスダックもプラス圏での着地です。
   ハイテク株や半導体関連がしっかりと相場を下支えしてくれたみたいですね✨
    日本株の反発にも、この米国株の底堅さが良い影響を与えてくれました。

➡ 世界の情勢
 中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格はまだ高止まり(1バレル90ドル台半ば)しています。
  ただ、極端な供給ストップへの不安は一旦後退したという見方も出てきました。
   まもなく日米の金融政策会合も控えていますが、今の情勢を見る限り現状維持が濃厚そうです。

さて、ここからが日々の備忘録です(笑)

 これだけ相場が乱高下すると、どうしても感情が揺さぶられて不安になりますが…
  私の基本スタンスはどんな時も「ジャストバイキープ」です。
   日々の細かなノイズに惑わされて、決して狼狽売りはしないこと。

    自分が信じた優良な資産を、ただただコツコツと持ち続ける。
     長い目で見れば、結局これが一番強いんですよね🌿

 明日も決して無理はせず、自分のペースで市場と向き合っていきましょう。

  それでは、また明日!

今日もお疲れ様です。
日々の相場とニュースをまとめた、私的な備忘録になります。

日経株
 本日の日経平均は4日続落となりました。
  終値は前日比50円安の5万3700円です。
   前日の米国株高を受けて、序盤は600円を超える反発を見せたのですが……。
    中東情勢の先行き不透明感が根強く、大引けにかけて売りに押された形です。
 ➡ 戻りの鈍さを見ると調整局面かもしれませんが、ここは焦る場面ではありませんね。
  私としては変わらず「ジャストバイキープ」の姿勢で、狼狽売りはせずに見守るつもりです。

アメリカ株
 主要3指数そろって反発してくれました。
  NYダウは387ドル高の4万6946ドルで着地しています。
   ナスダック100も半導体関連を中心に買い戻され、1.4%超の大幅反発でした。
    原油価格の急落が、インフレ再燃の警戒感を和らげてくれたようです。
 ➡ 米国市場の強さを改めて実感する1日でした。
  コツコツ積み立てている全米株式のインデックスファンドも、安心して放置しておけそうです。

為替
 ドル円は現在、1ドル159円台で推移しています。
  昨晩からジリジリと円安方向に向かい、一時は159円半ばをつけました。
   今週は日米で金融政策のイベントを控えているため、少し神経質な動きですね。
    大きなトレンド転換がないか、引き続きチェックしていきたいところです。

世界の情勢
 イラン周辺をはじめとする中東の緊張状態が最大の懸念材料です。
  ホルムズ海峡の封鎖リスクも囁かれており、原油の安定供給に暗雲が立ち込めています。
   この事態を受け、高市首相は19日のトランプ米大統領との日米首脳会談で動くようです。
    中東依存を減らすため、アラスカ産原油の調達を表明する方針とのこと。
 ➡ 世界が揺れている時こそ、自分の投資軸をぶらさないことが大切ですね。
  長期的な視点を忘れず、明日もマイペースに相場と向き合っていきましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

皆さま、今日もお疲れ様です。 

いつものように、本日の経済メモを書き留めておきます。

 スマホでサクッと読めるようにまとめていますので、帰り道やスキマ時間にどうぞ。

■ 日経平均株価 

      ➡ 本日は53,751円付近での着地となりました。

   ここ数日は、少しずつ下落圧力がかかってきていますね。

   中東情勢の緊迫化が、市場全体の重しになっているようです。

     相場が不安定な時こそ「狼狽売りはしない」ですね。

     これが投資の世界で長く生き残るための鉄則です。

     ジャストバイキープの精神で、どっしり構えたいと思います。

 

■ 為替の動向(ドル円)

   ➡ ついに159円台まで円安が進んでしまいました。 

  心理的な大きな節目である160円が、すぐそこまで迫ってきています。

     為替介入に対する警戒感も、日増しに高まっていますね。

     日々の買い物でも、じわじわと物価高を感じる場面が増えました。

     日本円だけでなく、資産の分散がますます重要だと実感します。

 

■ アメリカ株(S&P500など)

   ➡ S&P500は6,632ポイント付近と、こちらも少し調整が入りました。

   原油高の影響を受けて、インフレ再燃の懸念が出始めているようです。

     ニュースを見ると不安になることもありますが、焦る必要はありません。

     米国株の長期的な成長への信頼は揺るがないので、

     いつも通り、淡々とインデックスを見守るのが一番の正解かなと。

 

■ 世界の情勢

   ➡ イランの危機など、中東の火種が引き続きくすぶっている状態です。

   原油価格も、1バレル99ドル付近までじりじりと上昇中。

     市場の一部では「スタグフレーション」の懸念すら囁かれています。

     遠い国のニュースが、巡り巡って私たちの資産に直結する。

     経済のつながりの深さと難しさを、改めて考えさせられる一日でした。

 

全体的に、相場全体が「様子見」から「警戒」へと少しシフトしている雰囲気を感じます。

 ただ、こういう不透明な局面を何度も乗り越えてきたからこそ、今の力強い市場があるわけです。

目先の小さな波にいちいち惑わされず、長期的な視点を大切に。

 明日も決して無理はせず、自分のペースでコツコツと市場と向き合っていきましょう。

 

お疲れ様です。今日のマーケット、なかなか刺激的な動きでしたね。
日々の動きに一喜一憂せず、まずは事実を整理しておきましょう。

■ 国内外のマーケット動向
 日経平均株価
  ➡ 終値は5万4,452円(前日比572円安)
   一時は1,200円を超える下落を見せる場面もあり、肝を冷やした方も多いはず。

 為替(ドル円)
  ➡ 158円後半〜159円近辺での推移
   「有事のドル買い」が意識され、じわじわと円安が進んでいます。

 米国株と世界情勢
  ➡ 中東での緊張緩和が見えず、原油価格の高騰が重石に
   物価高への懸念が再燃し、リスクオフのムードが漂っています。

■ 独り言と備忘録
今日は「有事」という言葉がズシリと重く響く一日でした。
イランを巡る情勢やホルムズ海峡での緊張など、地政学リスクがダイレクトに株価を押し下げています。
 ➡ 心理的な節目である「日経5万5千円」を割り込んだのは痛い。
  ただ、パニック売りは禁物。こういう時こそ、自分のルールを見直すチャンスです。

物価高と景気悪化がセットで語られる時期は、どうしても視界が曇りがち。
 ➡ それでも、企業の基礎体力自体が失われたわけではないはず。
  嵐が過ぎ去るのを待つ忍耐力が試されています。

明日は週末。
マーケットの喧騒から少し離れて、リフレッシュする時間を作りたいですね。
どんな状況でも「淡々と、着実に」を心がけていきましょう。

今日の市場は、まるでジェットコースターのような激しい動きでしたね。

日経平均
 昨日の大幅下落から一転、今日は力強い反発を見せました。
 ➡ 終値は前日比3.00%高。
   レーザーテックなどの半導体関連がグイグイ引っ張ってくれた印象です。
    ➡ 節目となる54,000円台を回復。
      昨日の絶望感が嘘のような、見事なリバウンドでした。

為替(ドル円)
 こちらは少し神経質な動きが続いています。
  ➡ 現在は157円台半ばから後半で推移。
   アメリカの雇用データが弱かったことで、一時は157.3円あたりまで突っ込む場面も。
    ➡ その後、中東情勢の緊迫化による原油高を背景に買い戻されました。
      158円台を試す動きもありましたが、上値は重いですね。

アメリカ株
 日本市場とは対照的に、あちらは少し雲行きが怪しいです。
  ➡ ダウ、ナスダック、S&P500の主要3指数が揃って下落。
    弱い雇用統計が「景気後退」の足音を感じさせているのかもしれません。
     ➡ 特にハイテク株中心のナスダックは1.5%を超える下げ。
       金利の先行きと景気のバランス、本当に難しい局面です。

世界の情勢
 地政学リスクが再びマーケットの主役に躍り出てきました。
  ➡ イスラエル・イラン間の緊張がさらに高まっています。
    これを受けて原油価格が高止まりしており、インフレ再燃が怖いところ。
     ➡ 安全資産としての「金(ゴールド)」が急伸しています。
       有事の金買いという言葉通り、リスクオフの空気が漂っていますね。

自分の投資スタイルは、どんな嵐が来ても「淡々と買い続ける」こと。
目先の乱高下に一喜一憂せず、
明日もまた、自分のリズムで相場と向き合っていこうと思います。

今日のマーケットは、まさに「暗黒の月曜日」といった様相。
スマホの通知が鳴り止まない一日でした。

日経平均株価
歴史的な急落

終値は前週末比 2,892.12円安 の 52,728.72円
 ➡ 歴代3番目の下げ幅という記録的な数字。
   一時は4,000円超も下げて、心臓が止まるかと思いました。

 200日移動平均線をも一気に突き抜ける形
  ➡ 長期的な調整局面入りを覚悟しなきゃいけないかも。

為替(ドル円)
「有事のドル買い」と「円売り」の板挟み

 1ドル=158円台後半 で推移
  ➡ 中東情勢の緊迫化でドルが買われる一方、
   原油高による日本の貿易赤字拡大懸念で、円も売られる展開。
    160円の大台がまたチラついてきました。

米国株(前週末の動き)
 主要3指数が揃って続落
  ダウ平均は 453ドル安 の 47,501ドル
   ➡ 2月の雇用統計が予想外のマイナスだったのが痛い。

 ハイテク株(ナスダック)も 361ポイント安
   ➡ 雇用悪化 + 原油高 = 投資家心理の冷え込み、という教科書通りの反応。

世界の情勢
 中東イラン情勢の深刻化

 アメリカが中東から3万人規模の退避作戦を開始
  ➡ 「アラブの春」以来の規模という報道に、緊張感が走ります。

 WTI原油先物が一時 111ドル台 まで急騰
  ➡ エネルギー価格の上昇が、世界的なスタグフレーションを招くリスク。

ひとり言:
「ただの調整」で済めばいいけれど、今回は地政学リスクが重すぎて先が見えない。
 こういう時こそ、一喜一憂せずに「自分のルール」を見つめ直す時間が必要かも。
  とはいえ、この下げ幅を画面で見続けるのは精神衛生上よろしくないですね。
   今夜は早めにパソコンを閉じて、温かいコーヒーでも淹れることにします。

明日の朝、少しでも落ち着いた景色が見られますように。

中東情勢(イラン情勢)の悪化
➡ 世界的なリスクオフの動きが加速
  原油高への警戒感も強く、市場には冷や水。

日経平均株価
 📉 終値:54,245.54円(前日比 -2,033.51円)
 ➡ 3日続落。下げ幅は一時2,600円を超える場面も。
   25日移動平均線を割り込み、短期の上昇トレンドは一旦ストップかな。
   追証絡みの投げ売りも出ているようで、少し荒い動きです。

為替(ドル円)
 ↔ 157円台前半〜半ばで小動き
 ➡ 「有事のドル買い」で朝方は157円後半まで上昇。
   ただ、政府・日銀による介入警戒感もあって上値は重い印象。
   157.44円付近での着地となりました。

アメリカ株
 📉 主要3指数ともに下落
 ➡ ダウ平均は一時1,200ドル超の急落を見せるも、後半にやや持ち直し。
   中東懸念に加え、トランプ氏の発言なども市場の警戒心に火をつけた形。
   S&P500は年初来の上昇分をほぼ吐き出しました。

世界情勢
 🔥 ホルムズ海峡の通航停止状態
 ➡ イランによる周辺国への攻撃で、港湾や民間施設にも被害。
   中東の主要空港が閉鎖されるなど、物流への影響が深刻化。
   エネルギー供給への不安が拭えません。

ひとりごと
「Just Keep Buying」の精神でいたいけれど、この下げ幅は流石に背筋が凍ります。
ホルムズ海峡の影響が長引くと、インフレ再燃のシナリオも現実味を帯びてきそう。
今は焦って動かず、嵐が過ぎるのを待つのが正解かもしれませんね。