Q. 長い爪 派手なジェルネイル 厚化粧 ピアスをしている女医が担当医でも大丈夫ですか?私は嫌です。結構こういう女医の方を多く見かけます。男性医師が注意をしても正さないそうです。
A. 大丈夫かどうかはわかりません。外見だけでは医師としての人格や技量は判断できませんので。しかし私的な意見では質問者様と同じ考えです。医師のような信用を第一にする仕事は自分がどのように見られているのか、冷静に判断することも大切です。外見で生理的に受けつけないのであれば他の医師のほうがいいでしょう。
Q. 会社の健康診断で、胸部レントゲンがあるのですが、tシャツ着用可です。ユニクロのブラトップでも大丈夫でしょうか?
A. >会社の健康診断で、胸部レントゲンがあるのですが、tシャツ着用可です。ユニクロのブラトップでも大丈夫でしょうか? --->キャミソール、タンクトップ、チュニックワンピースなどどのブラトップでも脱がなくても何の支障もありません。実際に私は撮影しています。ただし、担当の技師がだめという可能性が多いのでそれは御了承下さい。私は、ここ20年間極力患者様の服を脱がさなく撮影していますがなにの問題もなく撮影出来、絞られたX線画像で撮影できています。★X線検査時の脱衣について永年にわたり技師業務を行ってくる中で、診療放射線技師自体が一般論として先輩から受け継がれた事が多くあります。それはよい意味でも悪い意味でもあることです。その中で、患者様がX線検査を行う時の脱衣について、どこまで脱がせると言うことは、病院毎や技師個人について意見が分かれるところがあります。検査前脱衣については、患者様の羞恥心などを考えると最低必要限にすべきであると思います。また、そのことが検査終了時間を早めることにもなります。素年前にそういった衣類が胸部X線写真に写るかどうかの実験をしていこう、私は極力脱がせることなく撮影することを心がけています。以下は、私が業務の中でそうしている内容です。一般的に脱がすところを脱がせずに業務を行っていますが、正中さえ確認できれば絞りの入った良い写真は、必要以上に脱がせなくても出来ています。また、撮影において本当にだめな者かどうかを実験などもしていなくて脱がせている多い技師が居ることは問題でしょう。私はアルバイト先を含め自分の職場でも全て以下の基準で脱がせない撮影をしています。多くの方から本当に大丈夫。楽でいいね。恥ずかしくないという言葉を頂いています。★胸部撮影時の場合●絶対に外して頂きたい物・ネックレス・磁気バンド・金属ボタン・胸ポケット、ボタンダウンのボタン・ブラジャー(金属、プラスチックがひもに付いている物)・スリップ(ひもの根本にプラスチックが付いている物)●脱がなくて良い物・Tシャツ※プリント柄も可。だめなのは金・銀など原子番号の高い物を含むプリント。・正中のみの貝ボタンのワイシャツ類・ネクタイ・厚手のセーター類・ジャケット・スポーツブラ・肌着(何枚でもOK)
Q. 会社の健康診断で、ヘモグロビンA1cがやや高値です。食事、運動にご注意下さいとありました。今回自分のヘモグロビンA1cは5.6で、基準値は5.5以下と書かれていたんですが、ネットで調べ てみると5.6という数値は良の範囲になっていました。いったいどちらが正しいのでしょうか?
A. 要するに、糖尿病ではないが指導はしておけ、ということです。