スワミ・シヴァナンダ
(1887~1963)
スワミ・シヴァナンダは南インド生まれ。医師でもある。
幼い頃からスピリチュアリティに満ちている少年で愛情に溢れ寛大でもありました。
生涯をヴェーダンタの研究と実践に捧げる才能もありました。
若い頃から彼をつき動かす原動力は人類に奉仕することでした。医師になったのもこの理由のためです。
しかし、医師の活動だけでは十分ではないと感じ医学の道を断念し出家・放棄の人生を選びました。
1924年ヒマラヤのリシケシに定着し厳しい修行を重ねました。そこでスワミ・ヴィシュワナンダというグル(師)に出会いスワミ・シヴァナンダ・サラスワティとしてサニャーサへの入門のイニシェーションを受けたのでした。
1932年シヴァナンダ・アシュラムを開設。
1936年ディバイン・ライフ・アカデミー誕生。
1948年ヨーガ・ヴェーダンタ・フォレスト・アカデミーを創立。
神聖な知識の種をまくことと、人々をヨーガとヴェーダンタによりトレーニングする事が彼の目標でした。
彼の教えは全ての宗教の根本の教義を具体化して様々なヨーガの道を一つにまとめた総合ヨーガ yoga of synthesisなのです。
それは、『奉仕せよ、愛せよ、与えよ、清めよ、瞑想せよ、悟れ』
Serve love give purify meditate realize に要約されています。
そして彼は1963年7月14日にマハ・サマディに入られました。
私達練習生のグルです。
om shanti




