第一子妊活を終えて、思ったことを綴ります。


私は34歳5ヶ月で不妊治療を開始し、

36歳4ヶ月で初めて陽性判定をもらいました。


途中、前院の改装やら転院までの間で治療を休んだ時期があったので、実質の通院期間は1年半ほど。


長かったようなあっという間だったような。



KLCに転院後はほぼストレスを感じることなく半年で結果を出せたので、前院の治療は精神的にも金銭的にも意味のないことだったか…というとそうは感じてなくて、KLCでストレス感じなかったのも前院の経験があったからこそかな、と思っています泣き笑い


前院の

真顔待ち時間長すぎ(受付〜採血まで1時間、採血〜内診まで1時間、内診〜診察まで1時間、診察〜看護師さんの説明まで1時間、看護師さんの説明〜会計まで30分、とかザラ。改装前は特に待合が狭すぎて、寒空の下1時間ほどクリニックの外で立って待っていたことも。。)

真顔高刺激の連日自己注射ツライ

真顔連日自己注射の挙げ句、たくさん🥚採れた挙げ句、凍結できない


という経験があったので、


KLCの

にっこり待ち時間それほど長くない(特に受付〜採血一瞬で終わるの感動)

にっこり注射しなくてもいい(3回目採卵前に勧められたけど、断った)

にっこり🥚が採れる数は少ないけど、確実な培養力で移植まで辿り着ける


が、余計にストレス感じず過ごせたのかな、と思いますニコニコ

それに最初から体外受精は視野に入っていなかったので、KLCから治療開始することはどう転んでもなかった。

なので、私的には第一子まで最短ルートでの妊娠だったのかなぁと思っています。


あと夫にはずっと意味ないと言われていた鍼治療。

途中何度か中断したけど、妊娠した周期は継続して鍼に通っていて、そのおかげか子宮内膜が厚くなりました!だから私は意味があったと思ってます指差し(毎週9,500円程度は痛い出費だったけど〜)


他にはストレスを溜めない対策として、しょっちゅう見たり更新していたインスタも段々フェードアウトして終いに見なくなりました笑い泣きインスタだけのやんわりした繋がりの友達でも、妊娠報告とか子どもの投稿見るのが苦痛になってきて。離れてみると、何であんなにSNSに時間割いていたんだろうって思う(笑)


あとは余計な情報を遮断しつつ、仕事はフルタイムでずっと続けていたので、不妊治療だけに集中しすぎず生活できていたのがよかったのかな!?と。


一旦、不妊治療記事はこれで終わりにします。

ジャンルとブログタイトルを変えて、これからは妊婦健診や日常を記録していくつもりです。

私の発信した内容が少しでも誰かの役に立っていれば幸いです。