レーティング定義 | 権六の投資ライフ

レーティング定義

野村証券 - 個別企業
「1」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを15%超上回る
「2」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを5~10%上回る
「3」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに比べて±5%以内にある
「4」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを5~15%下回る
「5」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを15%超下回る


野村証券 - セクター
「強気」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを上回る
「中立」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIX並み
「弱気」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを下回る


大和総研
「1」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを15%以上上回る
「2」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを5~15%上回る
「3」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して±5%未満にある
「4」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを5~15%下回る
「5」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXを15%以上下回る


三菱UFJ証券
「1」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを15%超上回る
とアナリストが予想する場合
「2」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを5~15%上回る
とアナリストが予想する場合
「3」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXに対して±5%以内
とアナリストが予想する場合
「4」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを5~15%下回る
とアナリストが予想する場合
「5」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを15%超下回る
とアナリストが予想する場合
「NR」 株価判断を実施しない


UFJつばさ証券(注:合併以前に実施したレーティングに適用)
「A+」 今後半年から1年間のパフォーマンスがTOPIXを20%超上回る
「A」 今後半年から1年間のパフォーマンスがTOPIXを5~20%上回る
「B」 今後半年から1年間のパフォーマンスがTOPIXに対し上下5%以内
「C」 今後半年から1年間のパフォーマンスがTOPIXを5~20%下回る
「C-」 今後半年から1年間のパフォーマンスがTOPIXを20%超下回る


三菱証券(注:合併以前に実施したレーティングに適用)
「A+」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを15%超上回る
「B+」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを5~15%上回る
「B」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXに対して±5%以内
「B-」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを5~15%下回る
「C」 今後12カ月間における投資成果がTOPIXを15%超下回る


みずほ証券
「1」 市場平均を15%以上上回る
「2」 5~15%上回る
「3」 ±5%以内
「4」 5~15%下回る
「5」 15%以上下回る
超過リターンの対象指標はTOPIX
投資判断、目標株価の評価期間は概ね6カ月から1年間


新光証券
「1」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して10%超上回ると予想
「2+」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して0~10%上回ると予想
「2」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して±5%以内と予想
「2-」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して0~10%下回ると予想
「3」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して10%超下回ると予想


岡三証券
「強気」 今後6カ月後にTOPIXに対し10%以上のアウトパフォームが予想される
「やや強気」 今後6カ月後にTOPIXに対し0~10%のアウトパフォームが予想される
「中立」 今後6カ月後にTOPIXに対し±5%以内の相対パフォームが予想される
「やや弱気」 今後6カ月後にTOPIXに対し-10%以上のアンダーパフォームが予想される
「弱気」 今後6カ月間のパフォーマンスがTOPIXに対して10%超下回ると予想


ゴールドマン・サックス証券(GS) - 個別企業
「買い」 12カ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値を上回るパフォーマンスが期待できる
「中立」 12カ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値と同程度のパフォーマンスが期待できる
「売り」 12カ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値を下回るパフォーマンスが期待できる


ゴールドマン・サックス証券(GS) - 強い買い推奨リスト(CIL)
同リストに採用した時点から12カ月において約15~20%以上の絶対的なトータル・リターンが期待できる。アウトパフォームのレーティングが付与された銘柄のみが選定される。


カバレッジ・ビュー
「アトラクティブ」 今後12カ月の投資環境に基づいた総合的な投資見通しが、カバレッジ・グループの過去のファンダメンタルズ、またはバリュエーションに照らして良好
「ニュートラル」 今後12カ月の投資環境に基づいた総合的な投資見通しが、カバレッジ・グループの過去のファンダメンタルズ、またはバリュエーションに照らして中立
「コーシャス」 今後12カ月の投資環境に基づいた総合的な投資見通しが、カバレッジ・グループの過去のファンダメンタルズ、またはバリュエーションに照らして良好でない


ドイツ証券
「Buy」 今後12カ月間のトータル・リターン(株価変動率+配当利回り)が10%以上になる
「Hold」 今後12カ月間のトータル・リターンが+10%と-10%の間に入る
「Sell」 今後12カ月間のトータル・リターン(株価変動率+配当利回り)が-10%以下になる


モルガン・スタンレー(MS) - 個別企業
「Overweight」 リスク調整済みベースで今後12~18カ月間に、当該業界(アナリストまたはその業界チームのカバレッジ・ユニバース)もしくは当該MSCI国別指数の平均総投資収益率を上回る総投資収益率が期待される
「Equal-weight」 リスク調整済みベースで今後12~18カ月間に、当該業界もしくは当該MSCI国別指数の平均総投資収益率と同等の総投資収益率が期待される
「Underweight」 リスク調整済みベースで今後12~18カ月間に、当該業界もしくは当該MSCI国別指数の平均総投資収益率を下回る総投資収益率が期待される


モルガン・スタンレー(MS) - 業界判断
「Attractive」 今後12~18カ月間について、TOPIXとの比較で当該業界(アナリストのカバレッジ・ユニバース)のパフォーマンスが魅力的であると期待
「In-Line」 今後12~18カ月間について、当該業界(アナリストのカバレッジ・ユニバース)のパフォーマンスがTOPIXと同程度となると期待
「Cautious」 今後12~18カ月間について、TOPIXとの比較で当該業界(アナリストのカバレッジ・ユニバース)のパフォーマンスを慎重にみている


クレディ・スイス(旧CSFB)
「Outperform」 今後12カ月間にトータルリターンがインダストリー・アベレッジを少なくとも10~15%上回ると予想される
「Neutral」 今後12カ月間にトータルリターンがインダストリー・アベレッジと同程度(±10%)のトータルリターンが予想される
「Underperform」 今後12カ月間にトータルリターンがインダストリー・アベレッジを10~15%以上下回ると予想される
インダストリー・アベレッジはアナリストのインダストリー・カバレッジ・ユニバースのアベレッジ・トータルリターンの意


JPモルガン
「Overweight」 今後半年から1年以内に、担当アナリストあるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると予想
「Neutral」 今後半年から1年以内に、担当アナリストあるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現すると予想
「Underweight」 今後半年から1年以内に、担当アナリストあるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると予想


UBS証券
Buy1 FSRがMRAを10%以上上回る、予想可能性が高い
Buy2 FSRがMRAを10%以上上回る、予想可能性が低い
Neutral1 FSRがMRAを10%に対して-10から+10%、予想可能性が高い
Neutral2 FSRがMRAを10%に対して-10から+10%、予想可能性が低い
Reduce1 FSRがMRAを10%以上下回る、予想可能性が高い
Reduce2 FSRがMRAを10%以上下回る、予想可能性が低い
FSR(予想株式収益率):今後12カ月間に予想される株価上昇率と配当利回りの合計
MRA(想定市場収益率):ローカルの1年物市場金利+5%


日興シティグループ証券
投資格付け リスク格付け
低リスク(L) 中リスク(M) 高リスク(H) スペキュラティブ(S)
1(買い) 10%以上 15%以上 20%以上 35%以上
2(中立) 0~10% 0~15% 0~20% 0~以上
3(売り) ゼロもしくはマイナス
数字は予想トータルリターン(向こう12カ月の株価予想上昇率/下落率と予想配当利回り)


いちよし経済研究所
予想成長率 中期予想EPSの年率成長率(今期を基準に今後3年間)
1・・・
20%超
2・・・
10~20%
3・・・
0~10%未満
4・・・
0%未満
NA・・・
今期を含め2期以上
最終赤字が続く見通し
バリュエーション ディスカウント・キャッシュフロー方式等で導いたフェアバリューからの乖離度
A・・・20%超割安 B・・・0%~20%割安 C・・・0~20%割高 D・・・20%超割高
リスク 財務・業績変動リスク、経営者リスク等を考慮したリスクの総合判断
LR・・・ローリスク MR・・・ミドルリスク HR・・・ハイリスク