まずは選挙を戦われたすべての皆様
お疲れさまでした。
当落の是非はいいとして。
大人として、中年として
若者の選挙離れが進んでいる中で
とてもすてきだと感じるエピソードがあります。
というのも私には姪と甥がいるのですが(妹の子供)
甥はまだ選挙権はありませんので割愛。
姪は選挙のたびに
「おばちゃん、選挙いくの?」と聞いてきます。
今回のやりとりはこうでした。
姪「おばちゃん、わからへんのんやけど
今回は何に投票するんー?」
私「今回は大阪府知事と小選挙区、比例あとは裁判官かなぁー」
姪「知事は吉村さんでしょ?やめたん?」
私「そうそう任期っていうて、一度知事になったら4年は悪いことせんとちゃんと続けてなっていう約束やねんけどなぁ。そんでも、どうしても都構想のシナリオが書きたいからってことでいったんやめて、みんなに言いか聞くために吉村さんは一回やめたけど、また選挙で選んでもらいたいって事で出るみたいやで」
姪「そんなん選挙は遊びとちゃうやん、お金もかかるんやろ?なんでそんな大阪をもてあそぶようなことするん・・・納得できなかったらどうしたらいいのん?」
私「知事選に立候補してるのは吉村さん以外に2名 大西つねきさんとなっとうたもつさんって人がいてるから、この2にんのどっちかの名前を書いて投票する」
姪「うん、今そのなっとうさんと大西さんならどっちがいっぱい支持されてるんかなぁ。ちょっと私なりに調べてどっちかの名前書くわ」
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まずは知事選の事のお話。
どう?若者でもちゃんとやろうとする意志を感じるので
わからないことはこちらも教えてあげようって姿勢になりますよね!
----次は小選挙区のお話です-----