ある日の 雨上がりの午後

君と歩いたこの道 今日はせつない匂いがしたよ


どこを どう歩こうかなんて 

きっと 誰にもわからないさ


ただ 真っ直ぐに思ったように歩くだけ

そうすれば 瞳に映るものすべて輝いてみえるから



いつか この道を君と歩くとき

この匂い消されても 僕は大切なもの忘れない


こころに 僕がいるのなら

それだけで 僕はずっと幸せだから


ただ 君を想う気持ちは変わらないさ

だから僕は君のゆくてに そっと光を照らすよ


これからも ずっと ずっと



いつか この道を君と歩くとき

二人に映るものは きっと かけがえのないものだから



I love you all the time from now on


I will walk slowly together


俺



                             photo; words by Gon