そうだね 20代後半にはかなりの仕事を任されていたなぁ
新人の教育や研究発表やその他もろもろ・・・研修にもかなり行った気がする。
どこか、男として認められてない分仕事では認めさせるみたいなとこあったかもだね。
本来負けず嫌いなとこあるけど、仕事人間だったなぁw
家に帰るのは寝に帰ってるようなもんだったw
その頃、出会った人がいるんだけどその人は俺にこう言ってた
「○○○は男になりたいんじゃなくて男になってみたいだけでしょ」
「女の部分もあって男の部分もあるそれでいいんじゃない?」
いくら説明しても分かってはくれず、分かってくれないんじゃなくて
自分の考えに俺を当てはめてるだけ
俺を見てるんじゃなく、俺が葛藤して繕ってる部分を見てたんだな。
でも、その人にはそれが都合よかったんだって今なら分かる。
人にはいろんな人生があって色んなドラマがあると思う。
少なくとも俺は普通に生きるよりはずっと得してるのかもしれない。
普通では考えないことや思えないこと考え感じてきたから。
ある意味葛藤を生きるバネにしてきたのかもしれない。
人が人として生きていく以上、何かしら葛藤はあるし
欲しいものはあると思う(FTMと既婚 で書いたが)
男として生きる前に一人の人間としてちゃんと生きてるかどう
俺はいつもそう思ってた。
この体で生まれてしまったものは仕方ない。この上ない葛藤も仕方ない。
仕方ない でもその中で見つけられるものあるんじゃないかな
この頃からは、あまりそこまで繕なくなってきてたな
このままでいいやんって、それが俺なんだからって
仕事では相変わらず多少は抑制はしてたけどねw