Gonちゃんの玉手箱 -50ページ目

第4回山口県総合芸術文化祭「子ども夢プロジェクト」


Gonちゃんの玉手箱

昨日の新聞です。


いよいよ本格的に始動です。

「たぶせ山城の里物語」  田布施座の座長さんと共に田布施の皆様に伝えていかなければならない・・・・・・。


6年生の二人が、県庁で交付式に出席しました。

何か質問されるのではないか?  始まる前に緊張!   


Gonちゃんの玉手箱
    Gonちゃんの玉手箱
      


      Gonちゃんの玉手箱

早速、7月29日は、地元城南小学校で行なう予定です。


マーチングの練習が始まった。

保育園でのマーチング指導が始まった。

フォーメーションが決まり、いよいよ歩く練習です。鼓隊は、ベルトだけ締めて歩きます。ドラムメジャーとフラッグは実際に動かしながら歩く練習をしました。

曲数は2曲で約9分くらい。出入りを含めて10分程度です。大きなパターンとして約12パターンの動きを覚えていくのです。

子ども達は、暑いのですぐにしゃがみこみます。集中力があっという間になくなっちゃいます。   本当に、がんばれー!  がんばれー!  といいながら・・・・・


途中では踊ったり、走ったり・・・・いろいろなことをしながら、こっちを向いてもらおうと必死こいてます。

仕上がりが楽しみです。


そういえば、またまた知り合いが亡くなり、本日ご葬儀となりました。

弟一緒にお線香をあげさせて頂きました。   心よりご冥福をお祈りいたします。


さて、明日は、第4回山口県子ども夢プロジェクトの採択交付式が行なわれます。

たぶせ山城太鼓も無事に採択され、明日、県庁へ行ってまいります。


読売新聞

一昨日の読売新聞に・・・・・・・・・。


Gonちゃんの玉手箱

誰にもらったか?  恥ずかしくて着れない


Gonちゃんの玉手箱

本日の衣装は・・・・。

本日、Eco・Ensemble の演奏でした。


湿気が多い日なので、とってもOcarinaの鳴りが良いのです。 本当にこんな日は嬉しくなっちゃいます。

そして、博多に居る次女から父の日に!と送ってくれたパンツを履いちゃいました。


とっても気にいりました。   トーク中にわざわざ股を開いて見せたり、この写真のようにあじさいの横でポーズを取ってみたり・・・・大はしゃぎでした。


Gonちゃんの玉手箱         Gonちゃんの玉手箱


ビアホールで盛り上がるじゃんけん大会。

演奏に行って・・・・・・・。    最後のじゃんけん大会に参加して・・・・見事ゲット!


    Gonちゃんの玉手箱        Gonちゃんの玉手箱


けさび太鼓 本格的な練習に入る

毎週土曜日は大島町にあるけさび太鼓の練習日である。

本日午後8時より練習なのですが、夏に向けてのスケジュールがほぼ決定しました。今年の夏に【けさび祭り】をやることになっていたのですが、何せ大島という所はお祭りが多くて毎週どこかでお祭りをやっているというぐらい、夏から秋にかけて多いのです。その上【けさび太鼓祭り】と銘打って行なうとまた一つお祭りが増えてしまいます。

そこで考え出したのが・・・・・・・・・。


「けさび太鼓ゲリラLIVE」です。

島内五箇所を目標に路上LIVEを行なうことにしました。こちらから島民の皆様に聞いていただこうと計画しました。


その、練習が本格的になって行きます。    新曲も2~3曲やる予定です。

どうなることやらと思いながら・・・・・・・・・・。


このけさび太鼓の素晴らしい所は、年齢差を感じさせない・皆が仲良く助け合い必死で作り上げていく。口は悪いが心は良い。という人が数人。

仲間意識を持ちながら常に前向きでありたいと思っています。

そんな団体だから頑張って欲しいとお手伝いいたします。良いことばかりではありません。この団体にかけていることがあります。それをこのゲリラLIVEで克服できればいいなぁ。と期待しています。というより克服させたいと思っています。


日にちは、8月22日(日)   周防大島町のあちこち5ケ所

ふるさと体験学習

本日午前中、隣町の中学校で中学三年生の生徒と親・先生を含めて総勢14名で

和太鼓を叩いた。

これは、ふるさと体験学習の一環で、地元地域の方々の協力で成り立っている中学校と地元とのコミュニケーションの場でもあり、地元のことを良く見てよく知ってもらうということにも繋がっているのです。

私は、娘三人がお世話になった先生からお願いをされ、断れないまま引き受けたわけなのですが、なかなか楽しい経験をさせていただいたように思います。


Gonちゃんの玉手箱         Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱      


Gonちゃんの部屋「焼肉サティアン」へようこそ!

コミュニケーションのとり難くなった昨今、「焼肉」というアイテムは自然に人々の心を和ましてくれる。

横のつながりを持ちたくて、多くの人が群がり盛り上がり今まで無かったことが「あり」になる。

いろいろな目がいろいろなことを語り、多くの可能性に一歩一歩進んでいこうとしている。


昨日は突然の焼肉サティアン開催に際して多くの方々のご参加ありがとうございました。 いつもながらのめちゃ美味いお肉に舌鼓を打ちながら、ノンアルコールビールから焼酎まで、ワイワイガヤガヤと盛り上がりました。

今回は、○○精肉店の奥様お手製【焼肉のタレ】が絶妙な味でした。

【提案】 このタレを全国発売したらどうでしょう。  という意見が寄せられました。


なんと言っても、【肉】の美味さが一番ですが、重い口も軽くさせるのはお酒だけではない気がしました。  

あっそうそう、【日本一美味しいみかんジュース】も登場し、お持ち帰りです。


本日は、チャップさんのジャグリングお楽しみいただこうと思っています。

ベルゼの「ビアホール」です。

私も、Mr.Maneちゃんと様子を観にちょっくらお邪魔をする予定です。

   

子ども夢プロジェクト

「たぶせ山城の里物語」の公演を行ないます。

たぶせ山城太鼓の子ども達が、挑戦いたします。 自分達の故郷を自慢できる故郷に・・・・・。子ども達自ら、伝え、語らっていくことにより自慢の出来る街。自慢のできる故郷になっていきます。


正式には、第4回山口県総合芸術文化祭「子ども夢プロジェクト」です。

7月9日に採択決定交付式が県庁で行なわれることになっております。


私が作ったストーリーです。    いかがでしょうか?

「山城の里物語」

私たちの故郷・田布施町。この地は古くから石城山の南に位置し、山・川・海・といった自然に大変恵まれた、住みよいところでした。

この豊かな大地には人が集い、語らい、山城の里ならではの文化が生まれてきました。唄や踊り、山々に響きわたる音。リズム。日々の農作業や生活の中から生まれたものばかりです。つらい労働を喜びに変えてくれる、そんな不思議な力も秘めていました。

そんな文化を受け継ぎ伝承していく精神は、今現在も町民に受け継がれその息吹はいろいろな活動となって町を作る原動力となっています。

我々の住んでいるこの町は今、町そのものが劇場なのです。

過去から現代へ、そして未来へと文化伝承の波を起こしています。

そんな楽しい山城の里が今日この会場で復活いたします。

この地は田園の広がる実り豊かな田の町でした。その五穀豊穣の大地は、温暖な海、緑豊かな大地には、人が集い、語らい多く活気のある郷でした。

そして、熊毛郡の一帯を治める王族の都でもあったのでした。

 熊毛一帯を治める王族といいましたが、その証拠として田布施にはたくさん

の古墳と言うお墓があるのです。学術的にも歴史的にも価値の高いものが多い

ので有名なのです。

中でも後井古墳は第一号墳と第二号墳は双円墳状になっていて、横穴式石室

を持っています。この後井古墳は、熊毛南部一帯を支配した王様の墓だとされています。そして、そのすぐ近くにもちょっと変った形をした古墳も発見されています。周防辺りでは大変珍しく細長く丸い形をしている古墳なのです。そのほかにも何個かの古墳が発見されていますよ。

 もちろん、王様をめぐり、多くの争いごとが耐えなかったときもあったそう

です。

 こんな戦いが、しばらく続きましたが、石城山を中心にこの辺りが栄えてい

たことがわかったと思います。


 時代は、古墳時代からずーと進んで、江戸時代のことです。山口県が長州藩

と呼ばれていた頃のことです。 

今のように不景気の時代があってみんな困っておりました。そこで考えられ

たのが防長四白政策でした。

四白とは、四つの白。   まず一つ白が米。    そして二つ白が紙。  三つ白が塩。  そして最後の四つ白がここ山城の里一帯で採れた、はぜの実のロウソクでした。そのロウソクの原料になったハゼの木が、今でも巨木として、田布施町城南の地に残っています。ずーと、ずーと、この地を見てきた生き証人ですね。

はぜの実をすりつぶし、搾り出し、ロウソクにしていく。実は、今でも保存

会の人たちが昔のやり方のままで受け継いでロウソク作りをしているのです。


 さてさて、自然豊かな山城の里だか、日照りやウンカの大発生があり、特に江戸時代1732年の大飢餓はひどかったそうだ。

備蓄の種もみをも食べつきしてしまい手の施しようが無く、数百万人もの餓

死者が出たそうです。

田布施町指定文化財にもなっている飢民の供養等がその時の歴史を紐解いてくれるでしょう。


 遠い昔から田んぼの多かった山城の里は、農作業も重労働で、自分の田んぼ

も、人の田んぼも関係なくて手伝っていました。労働を共有し助け合い、収穫

の時も皆で歌い踊り、喜びを分かち合っていました。

石城山は、やおろずの神々を奉る町の守り神のような山です。その山の麓の

春は川土手の桜が咲き、多くの人たちの憩いの場として親しまれています。

夏には馬島で海水浴です。

人々は、何かある度に神に祈り、自然に感謝し、踊ったり唄ったりして、五穀豊穣の年になるように祈願したそうだ。

太鼓が無い時代は、木を叩き合図した。竹を叩いて、竹を削って弓を作ったり槍を作ったりした。獲物をとるために、道具を作ったのでした。

こんな山城の里の人たちが自慢です。生き生きしています。

 自慢と言えば、この田布施の地から、佐藤栄作・岸信介・兄弟総理大臣が出

られました。偉大な人材を輩出した田布施は人の国・人の町なのです。

 山城の里の文化や自然を未来に発進していこうとする仲間・そして今日この

会場にご参集の皆様と大きな和を創り、いつまでも座り鼓心地のよい場所であ

りたいものです。