Gonちゃんの玉手箱 -115ページ目

「エディー」はたして何歳?

エディーが約束どおり、登場した。嬉しかった。 時間に正確。日本語英語で一生懸命説明した場所に待っていてくれた。  という事で、彼とピアノの前で、この曲は大丈夫?  この曲は歌えますか?  なんと、私が提案した曲はほとんど暗譜で歌ってくれました。  「う~ん、オールオッケーね。」なんという言葉かわからないが、二人して笑いながら握手した。  このエディーの今日のスタイルは、黒の野球帽、アロハシャツにサングラス。  耳毛に鼻毛入れ歯が諤々。  何歳なんだろう?  年を取っているのは良くわかるのだが・・・・。   聞くのを忘れた。  なんだか気になるエディーの年。


「音の玉手箱」OCARINA演奏

9/9日(日) 今日です。岩国の錦果楼というお土産屋さん・食堂・喫茶・ケーキ屋さん・・・・よくわからないが、私とピアニスト(鳥ちゃん)で演奏しに行きます。

二人で演奏するときは「音の玉手箱」という名前で出演。

四人で演奏するときは「ECOアンサンブル」という名前で出演。


オカリナを中心に「音楽療法」を交えながら演奏していきます。

1st  12:30~13:10

2nd  14:00~14:40

3rd 15:00~15:40


演奏終了後、黒人シンガー「エディー」と打ち合わせをする予定です。


青信会(参議院議員・岸信夫を応援する会)

昨日18:30より、パーティー2F特別室で行われた。多くの若者が集まり政治の話をするわけでもなし、うだうだと盛り上がっていた。

岸先生も地元に戻られてのほんの少しの休息であろう。

やはり、疲れていらっしゃいます。そんな感じでも、常に周りに気を使い政治家の嵯峨なのでしょう。毅然とされている姿が痛々しいと思いました。

地元にいるときぐらい、しっかり羽を伸ばされ、しっかりストレス発散。体をいたわり心を落ち着けていただきたいものだと感じました。

本当にお疲れ様でございます。

現在の日本国の政治・経済等の話を熱く語り始めると、政治家の先生を攻めなくてはなりません。「一体全体この国は・・・・・・・」「私たちの暮らしは・・・・」なんてね

話し出すと止まらなくなるほどの現代です。

そんな話が出始めても、にこやかに「・・・・」笑顔で「・・・・・」聴いて聞かぬ振りをして

・・・・大変ですね。

ストレス・体・心配です。ご自愛ください。

金魚ちょうちん ねぶた部会 反省会

金魚ちょうちん ねぶた部会 反省会が昨日行われた。今年の金魚ちょうちん祭り全体の反省も多少あったが、ほとんどねぶたについての反省会であった。出席者が少なかったせいもあったかもしれないが、良かった。という意見が大半を占めていた。来年に向けての希望も含めての意見交換もできたように思います。こんなに多くの参加者や来場者に感謝したい。来年はもっとこんなにしたいです。という意見を参考に、進化した金魚ちょうちんねぶたにしたいですね。

本当に皆様、お疲れ様でした。


八坂小学校 大也君

この小学校は「重源太鼓」を教えに行っています。 徳地の重源の里を中心に伝統で伝わっている和太鼓である。この小学校の5・6年生が演奏するのです。

その中に大也くんという5年生の男の子がいる。この男の子は障害をもっているが、なんと素晴らしい才能をたくさん持っている素敵な男の子である。大人の私達の考えていることを見抜いているのではないか?忘れていることを教えてくれているのではないか?と・・・・・。この大也君と話しているとそんな気持ちを見抜かれているのかもしれない。大人としてとっても大切な事「教える」と言う事を実感する瞬間がたくさんある。大也君は、自分の自信のあること、興味のあることはつかさず実行に移す。あたり前である。私達でもそうである。好き嫌いはあるのです。そんな中、彼がやりたくないことを強要すると拒否反応を露わにする。ここで彼に「教える」が必要になるのである。興味を持って行なえるように大人の私達が考えていかなくてはいけないのです。あたり前のことなんですが、こんなこと常識じゃん。あたり前に出来るじゃん。と思ったら大間違い。彼にとってはあたり前ではないのです。もしかしたら障害を持っていない多くの子供達もあたり前ではないのかもしれません。そんなことを彼がいつも私に教えてくれているのです。もっともっと多くのことを子供達に教えてあげたいと思います。そしてその中から怒ったり誉めたりしたいと思います。まず、「教える」です。

昨日、5年生・6年生の二学年合同の音楽を楽しむことを教えてきました。

先生にも参加していただき、皆でたくさんの楽しむを行ないました。とっても多くの楽器があったのでうらやましく思いながら、活用してない状態に悲しさを覚えながら、どんどん使ってください。と言わんばかりに合奏を楽しみました。

音楽をやらしているのではなく音楽を楽しく演奏しているのです。そんなあたり前だよ。と思う事が、なかなか出来ないのは大人も子供も一緒です。皆で楽しみましょう。大人も子供も先生も、とっても素敵な顔をしながら演奏が出来ますよ。

と・・・・・。偉そうに・・・・・。ごめんなさい。・・・・・。でも・・・・・とっても楽しかったです。

りラクレーションマッサージ  りふれ

道の駅「おふく」というところに併設されている温泉があった。その中にリラクゼーションマッサージ「りふれ」というお店があった。温泉の中にあるマッサージルームである。そこでオーナーをされている方とたまたま知り合いになり、音楽療法についてのお話をすることなり、はたまた、その場所で音楽療法コンサートをというお話まで発展した。  はてさて、どんなものかと思い、出かけることにした。場所は美祢市である。到着するととっても忙しそうだったので、まずはお湯をいただくことした。天然温泉であった。なんと柔らかいお湯であった。気持ちよくなりなんと45分お湯につかっていました。おかげでゆっくりお話をすることが出来ず、次の目的地「徳地の八坂小学校」へ急いでいかなくてはならなくなりましたが、近いうちにコンサートをすることになりそうです。



久しぶりに最後まで

水曜日

山城太鼓の練習があった。18:00~20:00 子供達の練習を行なった。

女の子一人と男の子一人の新人さんの入会があった。嬉しいことです。

休む時間も無く二時間ぶっ通しで練習をした。自分の太鼓を叩く場所がわからなくなっている子供達が未だに数人いる。太鼓を叩く以前の問題であるが、不安そうにしている子供を横目に、先輩(4:5:6年生)の行動に目を配る。小さい子(叩く場所がわからない)に教えてあげたりしている先輩が・・・・・・。  い・・・な・・・い。

「こら~」どうして、教えてあげない。どうしていいかわからない人たちを知らん顔している。   自分の準備が出来たら、準備の出来てない人たちのお手伝いをしてあげて下さい。  こんなことを一年中言っています。


子供達の練習が「あっ!」というまに終わり、20:00に大人の練習が始まった。

「Drumming」という曲の練習を行なった。  すっこ゜いぞ!  少し練習しただけでどうにかこうにか曲になっているではないか。  恐るべし大人たち。


気がつくと、22:00になっていた。  疲れた。


来週は「心」・「Drumming」・「ラプソディー」を練習するよ。

篠笛を練習しようかな?

11月に行なう「般若心経」から「モーツァルト」までの中で篠笛を用いて、モーツァルトを・・・・・なんて考えてみました。

どんなになるのだろうと思いながら徐々に近づきつつある練習日に向けて五線譜とにらめっこが始まった。

頭の中で鳴っている音を組み合わせ、想像だけの世界を具体化してまずメンバーにイメージさせ、メンバーが表現してみて最終の絵を描きたいと思っています。

多くの名のあるメンバーさんですからきっと面白い演奏になるのではないかと思っています。とっても楽しみです。


今から、山城太鼓の練習です。

今日から新しいメンバーが増えるって聞いています。

楽しみです。

熊毛南高校3年4組よりのお礼状

おはようございます。このたびの3年4組のクラス企画におきましては夏の暑い中、ご指導頂き、本当にありがとうございました。おかげさまで、途中で音楽がトブというハプニングはありましたが、概ねいろいろな人から高い評価を頂いております。生徒たちもよく頑張ったと思います。最高の思い出ができました。これからは一人一人の進路実現に向かって生徒自身も担任の私も奮闘しなければ成りません。ですが、この般若姫物語で培った粘り強さ・パワーでベストを尽くしたいと思います。○○さん、○○さん、○○さん他、お礼を言ってもいい足りないくらいです。これから先またどこかで何らかの形でお世話になることもあるかもしれませんがその際はまた、よろしくお願いいたします。和太鼓の魅力にとりつかれている私なので、近々山城太鼓のレッスンへ顔を出すと思います。
 まずは、お礼かたがた、メールを作成しました。残暑もまだまだ、厳しいですがご自愛下さいませ。
                                                             熊毛南高校 3-4 担任 


とまあ、こんなメールをいただきました。良かった良かった。とにかく一歩前進した子供達はきっと大きく前を向いて進んでいくでしょう。

今から大変な時期になります。頑張って下さい。

後片付け

「般若姫物語」の後片付けをした。

昨日夕方3時半ぐらいに集まり、せっせと和太鼓や照明器具類を片付けていった。

男性生徒が7人と先生と中村さんが手伝ってくれて、さっさと終わった。

休みの校舎は閑散としていて、なんだか寂しさも感じた。

男性生徒と車の中での会話で「卒業したら進路は・・・・???」と聞くと、それぞれにはっきりと「・・・・・・になるために○○に進学します」というようなしっかりとした答えが返ってきました。様々な職種に驚きました。「あっそう、そんな職業・・・あるよね。」なんて答えながら、将来のこの生徒達の活躍を期待したいと思いました。


これで、今年の夏の「般若姫物語」は終了しました。


本当に多くの皆様に感謝申し上げます。   ありがとうございました。