第17回たぶせ山城太鼓定期演奏会  無事終了しました。 | Gonちゃんの玉手箱

第17回たぶせ山城太鼓定期演奏会  無事終了しました。

ありがとうございました。  無事に終了いたしました。


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【 第一部 

山城 

初めて創って演奏した曲がこの曲です。 田布施町を一望できる石城山を昔の人は「山城」と呼んでいた。 山城の麓に位置する城南地区は〔山城の里〕と呼ばれ、人が集まりそこに町ができ、楽しいことや悲しいことなど沢山の人の暮らしを音で表現した曲です。 伝統的に引き継いでいってもらいたい曲です。

山城目で太鼓

   「山城の里」での人々の暮らしを表現した曲です。おめでたいこと、うれしいことを表現するために作りました。 あっちでも、こっちでも、音を聞くと楽しくなってきます。 めでたいなぁ~!めでたいなぁ~!みんなもめでたいなぁ~!

ほたる

   「山城の里」は自然豊かで住みやすくきれいな場所でした。 石城山から流れ落ちる水がホタルを育て、ホタルがいっぱいいます。 現在ホタルまつりを実施しながらホタルの里づくりに地域の皆様と一緒に守ろうとしています。 いつまでもホタルの光を守っていきたいものです。 ほたるの光を山城ならではの演出で表現してみました。

風  

   「風」と言っても色々な風が吹きます。春風。 心地よい風。 暖かい風。   北風。 風が吹き何かが変わる。 風が吹き、山が荒れ木々がざわめく。 大太鼓と金締め太鼓で表現してみました。 毎年、六年生が務める曲です。

今年はどんな風になるのでしょうか? 「風」から「流れ」につなげて演奏します。

流れ

   風が吹き、雨が降り、川に流れ、海にたどり着く。その流れを表現し金締め太鼓で表現していきます。 「風」から「流れ」に繋げてみました。 山城太鼓の全員が叩きたい曲の一つです。 流れるようなバチさばきに憧れ、自分もあんな風に叩いてみたい。 と思う憧れの曲です。 「風」「流れ」「屋台囃」につなげて演奏します。

屋台囃

日本に古くから伝わっている屋台囃のリズムを、体を使ってそして腹筋を使って少しでもかっこよく少しでも力強く演奏しようと、必死で叩く様は山城太鼓の子供たちの全員のあこがれの一曲です。 「風」「流れ」「屋台囃」と三曲繋いで演奏します。

上に 

   担ぎ桶太鼓を使った曲です。この曲を作りながら振り付けやポーズなどを考えていました。 担ぎ桶太鼓を叩きながら移動することを中心に創りました。 移動している時「うえに~うえに」という声が聞こえてきて、この曲目が「上に」となりました。

精悍

   担ぎ桶太鼓を使った曲です。 顔つきや態度に勇ましく鋭い気性が現れていること。 という意味を持ちます。 精悍な顔つきとか、精悍な態度etc. 山城の子供たちにそんな姿を描きながら創られました。 はたして精悍な演奏ができたでしょうか?

三宅

   古くから日本に伝わるみやけのリズムです。 横打ちに憧れ、かっこよい姿を表現するための曲です。 山城太鼓の子供たちの自慢の一曲になりました。最初に低学年。途中から中学年が演奏します。 かっこいい演奏ができるでしょうか?

 第二部 


疾風  <大人山城太鼓+けさび太鼓>

   山城太鼓は、小学校を卒業し中学生からは「大人山城太鼓」に入るのです。 小学生に負けないようにと少しでも迫力のある素晴らしい演奏ができるよう、常に切磋琢磨しています。 小学生が憧れる大人太鼓になるように演奏します。 今回はけさび太鼓の数人が加わって迫力ある演奏を期待します。

金魚島  <大人山城太鼓+けさび太鼓>

   金魚ちょうちん祭りのために創られた曲です。 大島のけさび太鼓+柳井の金魚ちょうちん+たぶせ山城太鼓のコラボレーションです。 繊細かつ力強さが入り混じる迫力満点の演奏をお楽しみください。


   この道はどこに行くのでしょう。 この道はいつか来た道でしょうか? この道は暗闇の中をひたすら歩き、歩き続けてようやく明るい道を見つけました。 山城太鼓の6年生のために創った曲です。 不安を抱え中学生になっていく六年生。 中学になっても楽しい生活を迎えることができるように、不安と期待を表現しました。

ROCK TRAP (ボデーパーカッション)

   Body percussionの曲では、一番有名な曲です。 全身を使って演奏し  ていきます。リズムだけで曲にしていく究極の手法です。この曲は楽譜だけを子供達に渡し、パートわけをし、各パートが練習し自分たちだけで仕上げていった曲です。 楽譜を見て楽譜を読んで、楽譜通りにどうやって叩けばいいのか研究して出来上がっていきました。 年長さんから小学6年生まで全員で体を叩き演奏します。

Basketball ストンプ

   バスケットボールを使って表現していきます。バスケットボールでいったい何をするの? バスケットボールで音楽をするのです。 ボールコントロールが難しくなかなか上手にボールを捌くことができずに悩みました。 ボールを家に持ち帰り練習をしました。 決まったテンポの中で表現していくのは本当に難しかったです。

チャルダッシュ  <ゲスト演奏>

   イタリアの作曲家ヴィット-リオ・モンティが創った名曲です。 19世紀には、ウィーンをはじめヨーロッパで大流行を極めました。 多くのジプシー楽団がこの曲をレパートリーにしているといわれている曲です。 Ecoensembleviolin福永里奈氏のsoloで演奏いたします。

カノン  <コラボレーション>

ゲストのEcoensembleの皆様と五年生によるコラボ演奏です。 violin福永里奈氏のSoloに和太鼓とドラムセットをコラボいたします。 ぎりぎりまで悩み、必死で練習した曲です。 皆様がよく知っているパッフェルベル作曲のこのカノンをロック調で太鼓を入れたらどんなになるだろうと思ったのがきっかけでやることにしたのですが・・・・?

ギャロップ  <コラボレーション>

ゲストのEcoensembleの皆様と六年生によるコラボ演奏です。 marimba下原陸人氏のsoloに和太鼓とドラムセットをコラボいたします。 運動会で流れ、定番曲として知られてるドミトリー・カバレフスキーが作曲した、前10曲からなる管弦楽曲 組曲「道化師」の中の曲です。 第二曲「ギャロップ」は最も有名な曲です。



剣の舞  <コラボレーション>

ゲストのEcoensembleの皆様と六年生によるコラボ演奏です。 marimba下原陸人氏のsoloに和太鼓とドラムセットをコラボいたします。 1942年に作曲されたアラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガイーヌ』の最終幕で用いられる楽曲である。 この楽曲は、クルド人が剣を持って舞う戦いの踊りを表しています。


荒波

   読んで字のごとく荒れた海を表現しました。海は広いな大きいな。 穏やかな日々に見る海は「なんて美しいのだろう」と思います。 がしかし荒れ狂った海を見ると「なんて恐ろしく怖いのだろう」と思います。 自然の驚異を表した曲です。



これだけの曲を演奏させていただきました。  どの曲も、子供たちの本番の強さに感心いたしました。