三回忌
昨日、母の三回忌の法要を行った。
徐々に縁遠くなっていく親戚が、これからもっと増えるのだろうと思いながら、寂しさと時代を感じながらお経を聞いた。
浄土真宗のお経は心地よい。がしかし今年はなんだかとげとげしく聞こえた。
自分の心を映し出しているようである。とにかく足がしびれて、正座を崩したくて、あまりの痛さに冷や汗まで出た始末。やたらと浄土真宗という宗教に不審を抱き始めた私にとっては今回のお経がとっても苦痛でした。
門徒であるお寺さんはとっても良い方で信頼できる方なのですが、・・・・・・・・。
改めて周りの坊さんを見渡してみると・・・・・。
母の供養をそっちのけで変なことばかり考えておりました。
とりあえず、そのままですが、・・・・・・・・。