約束の場所  高階杞一 たかしなきいち | Gonちゃんの玉手箱

約束の場所  高階杞一 たかしなきいち

      

遠くから

小さなものが歩いてきます

はじめ

黒い点のようだったのが

近づくにつれ

大きくなって

やがて

顔もわかるようになり

そうして

長い時をへて

やっとここに着きました

何も言えずに 見つめていると

その子は

とてもきれいな笑顔で

言いました

ここで よかった

 と

立ちつくす その小さな体を

抱きしめて

わたしも

その子に言いました

ずっとここで

君を 待っていたんだよ


浄土真宗の会報の表紙に載っていた詩です。

いつもは、まったく気に止めて読まないのですが、何だか気になっちゃって

何回も読み返しました。  いい詩じゃん!


何だか、最近少し心が・・・・。

相変わらず、いたずら電話が毎朝!  毎晩! 

病んでます。もう20年になります。

警察もみんな動いてくれたのに・・・・。病気です。


病んでいる人を相手にしてこちらまで病んでしまってはと思い・・・・

警察に訴えたのですが、未だにこの始末です。