歴史に重みを感じていたのは・・・・ | Gonちゃんの玉手箱

歴史に重みを感じていたのは・・・・

私の母校【東田布施小学校125周年】記念行事が一昨日の日曜日に行なわれた。


たぶせ山城太鼓の子供たち29人が演じた。「たぶせ山城の里物語」


なんと言っても、子供たちの本番の強さにはビックリさせられます。山口県子供夢プロジェクトでの内容を凝縮して、演じただけあって素晴らしい演奏だった。

だんだん、安定感が増しグループを感じることが出来るようになってきた。


多くの方が観覧してくれたので大変嬉しく思いました。がしかし残念だったのは、在校生がすごく少なかったこと。

在校生の子供たちに一番見てほしかったのに・・・残念。


我母校の125年の重みを感じ、異様なほどプレッシャーを感じていた。

こんな大切な記念行事で演じさせていただく為に・・・・・・。

100周年の時埋めたタイムカプセルを掘り出す。そのときの子供達が25年ぶりに集まった。そして、PTAの役員さんが集まった。その程度であった。

とっても残念に感じました。

もっともっと重みを感じて欲しい。もっともっと伝統を引き継いで欲しい。

歴史の重みを味わいたかった。


たぶせ山城太鼓も、今からその歴史を作っていかなければならない。伝統・歴史・

重みのあるものにしていきたいと、心に誓いました。

きっと、数年後には素晴らしい伝統が伝説と同じように育っで行く事であろうことを信じて・・・・・・・。


次は、定期演奏会です。今年一年間の総まとめ

「たぶせ山城の里物語」完結編です。

2011年21日(祝)  サンビームやない