下見だったのか? | Gonちゃんの玉手箱

下見だったのか?

夕方17:00頃、三時間男がまたまたやって来た。

「げー!」と思いつつ、時計を見た。  日曜日の営業時間は、9:00から18:00までなのです。このままだと・・・・・。


想像したとおり、長時間になりました。   他のお客さんもいらっしゃり、なんと大忙しでした。


何を見に来たのかなぁ?と思いきや、作業ジャンパーを袋から出し着始めました。

またか・・・・と思い、あきらめて、他のお客さんを相手しておりました。

しばらくして、私に「これ買うから・・・・・」と自慢げにうす笑顔を浮かべて・・・・・。

私は「・・・・・・。」   すると、「ズボンも買うから・・・・・」  私は「・・・・・。」

ズボンを選び始めました。    というか履きはじめました。  試着室に一本ずつ持って行き・・・・・。はいているズボンを脱ぎ、試着。   また違うズボンを持って行き、はいているズボンを脱ぎ、試着。

後で片付ける時に置きっ放しにしているズボンの数を見ると、なんと13本ありました。

上着のジャンバーと同じもののズボンを買うものだと思っていましたので、すぐに決まるだろうと思っていましたが、違う種類の違う色をたくさんはいているではないですか・・・・。しかもサイズが79cmから88cmまでありました。

結局、これだけの商品をはいたり脱いだりして、ようやく決めた商品は、ブルゾンと同じもののズボンでした。

そして、そのズボンをはいたままレジの所に来て、裾あげをして欲しいので計ってくれ。ということだった。他のお客さんがいたので少々お待ち下さい。というと、今はいているのだからすぐにあわせてくれ。と言った。   ビックリ。  仕方ないのでもう一人のお客さんに待ってもらうようにお願いをし、計った。


 他のお客さんの裾上げがあり、待ってもらうように促がす。

すると、すると、ミシンを掛けていた私に早くしろといわんばかりにうろうろうろつき始めた。  「あの~何か?」  と問いかけると「・・・・・。」

「すみませんね。もう少しお待ち下さい。」


予想通り、お店を閉めたのが20:00前でありました。

本当に疲れました。