みなとみらい | Gonちゃんの玉手箱

みなとみらい

久しぶりに緊張した。  というよりも、ヤバイ! 吹ききれていない。

何回吹いても間違えてしまう。 入りを間違えたり、音を間違えたり、表現する以前の問題に、焦りを感じた。


控え室で、待つこと数時間、何だかこのままだとまずい。必死で練習した。こんなにムキに練習したのは・・・・・・。


さて、本番の時間、舞台裏で大学の後輩の子とたわいもない話・・・・。


いざ・・・・・。


ステージに立って周りを見渡す。    今回もこのステージに立つことが出来たことに感謝した。


緊張していたことを物語るかのように、おじぎもせずにいきなり演奏を始めてしまった。(伴奏者に、おじぎもせずに始めちゃうんだもの・・・。と言われた。)


一曲目は「通りゃんせ」  誰もが知っている、誰もが口ずさめるこの曲は・・・・・・

だから難しいのでした。

この曲はメロディーが耳に残るだけではなく、歌詞がメロディーと一緒に乗っかってくるのです。だから表現しきらないとたいへんおそまつな曲となってしまうのです。


めちゃくちゃ意識して演奏し終わりました。(結果は、とりあえず満足です。)

この曲の演奏後は、緊張も取れて、程よい刺激の中で気持ちのよい演奏に心がけました。

終わってみて、とりあえずいろいろな気持ちをOcarinaの音色にのせて伝えることが出来たように思います。

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