今朝の新聞を見ると・・・
柳井市伊保庄の会社役員○○勝子さん(77)が第96回光風会展で入賞した。
という記事を発見。 待てよ! この絵は前にどこかで見たような気がするぞ!と思い・・・・・・。 ありました。
約50年のブランクを経て10年前から再び絵筆を握り、喜寿を迎えた。
今年で入選は7回目。県内での入選は勝子さんだけ。今回の入選作は、勝子さんが10年前からテーマにしている孫を描いた油絵画「NAMI」
落ち着いた色調で、初々しさを表現した。勝子さんは57年前、優れた指導者との出会いから第41回光風会展で初入選。その後、結婚や仕事で約50年間、絵画から離れていたが、会社経営を息子に譲ったのを機に、好きな絵を描き始めた。「描くなら中央展で入選を」と毎月3回、広島市の光風会広島支部に足を運び、レベルアップを図っている。昨年9月、4度目の挑戦で日展に初入選を果たした。勝子さんは「美しいと感動する心を大事にして、いい作品を描く挑戦を続けていきたい」と話している
私は、勝子さんの息子さんに大変お世話になっている。この息子さんの感受性は勝子さん譲りなのでしょう。素晴らしい親子だと思います。この息子さんはこの絵よりも

