誰もきずいてくれなかった。
約2年間生やし続けた、顎鬚を一昨夜剃った。
三女娘の高校入試合格に祈願して生やし始めたのだが、その娘が高校合格し、一旦剃ったのだが、「おとうさん、髭があるほうがいいかも・・・・」という娘の一言で、またまた生やし始めた。
一昨日、突然この髭がいやになり、剃ったのでした。
そして、昨日、会社でも、お客さんにも、たのもしでも、誰一人髭を剃ったことがわからなかったみたいで、・・・・・・。
この髭の存在感はなかったのだった。顔の一部だと大切にして、髪の毛を染めるのと同じように染めたり、カットしたりしていたのに・・・・・・。