音楽療法「音の薬箱」
「音の薬箱」とは、音楽療法を行なっている、私とKeikoさんとのユニット名です。
昨日と本日と2日続けて施設で行ないました。
約1時間のプログラムをこなし、毎回汗だくで行なっています。
昨日は、今まで一回も歌ってくれたことのなかったおじいさんが、マイクを通して唄ってくれました。めちゃ感動でした。
そして、今日は、ほとんどの方の眼差しが私に恋しているかのようにキラキラになっちゃいました。のりのりの音楽療法でした。
実は、職員さんの中にとても素晴らしい、のりのりの方がいらっしゃいます。彼女が上手に盛り上げて下さいました。
感謝です。何を行なうのも彼女のテンションで進行させるのです。楽しかったです。
そして、勉強になりました。
きっと、お疲れだったと思います。 皆さんはテンションの高いまま、帰宅されて今夜は眠ることが出来るのでしょうか?
さてさて、「音の薬箱」が終了後、サプライズの大好きな施設長さんは、楽器一切すべて持ち込み、とある身内の結婚式に拉致されて連れて行かされました。と言うのは冗談ですが、身内の結婚式で「音の玉手箱」を披露して欲しいとの依頼があり、演奏することになりました。
とても初々しいカップルの前で4曲演奏し、喜んでいただけたと。と思いながら・・・・。
という事で、なんだか疲れちゃいました。なんだか眠い。あっそうか、昨日はワーク業界の忘年会が広島であり、帰りが遅くなっちゃったから、眠いのだ。
早い。
一週間前がCD発売LIVEの日だったなんて・・・・・・・・。
本当に月日が経つのは早いものです。
もうすぐ12月。我が社の21周年が来ます> 今年のイベントは?
また、後日発表いたします。
ちなみに、餅つきと、蕎麦打ちは12月30日(水)に行なうことに決定いたしました。