元気なお年寄り
地元の敬老会に、山城太鼓と音の玉手箱が一緒にコラボレーションという事で、出演させていただきました。
念入りに、公民館でリハーサルをしたのですが、途中で町長が遅れてきて挨拶。などなど、予定外の行動に、子供たちとリハーサルした内容ががた崩れ。臨機応変に対応できなかった子供たちとPianist。 とりあえず終了した。
気がつくと、その会場の中のお年よりはほとんど見たこと、知っている人ばかりであった。小学校の時の担任の先生。山城太鼓の会長。特養の理事。元町会議員。同級生のお父さん。お母さん。いつも買い物に来て下さるおいちゃん。おばちゃん。などなど、みんな元気なお年寄りばかり。でも敬老会にはちゃっかりゲストで座っていた。今まで、お世話をしていた方々も様変わり、年代も構成も変化していた。
なんだか、私も年を取ったことに気がついた。
私の廻りはここ数年いろいろな世代交代が行なわれているのです。
昨日、家に帰ると、一番下の娘が福岡のお姉ちゃんの所へ遊びに行ったそうな。
長女は、私が帰宅したと同時に【友達の所に泊まりに言ってくる。」と言って出て行った。
シルバーウィークって誰の為の何のための休みなのかね。
って思いながらおはぎを口にした。
あっそうだ、結婚記念日だ。お彼岸だ。
