長野県松本市松本城太鼓まつり 思い出しながら(№3)
昼食を頂きながら、交流会が始まりました。 もちろん、鬼太鼓のメンバーの方も一緒です。
あっという間の交流会でした。 すぐにリハーサルがあるので、終わったと同時に
会場に移動です。歩いて会場まで・・・・・。
さぁ、いよいよリハーサルです。会場はお天気で、子供たち一人ひとりの立ち位置の確認とシュミレーションを行い、あっという間にリハーサル終了でした。
出し入れに時間がかかる太鼓だからこそ、必要でした。
リハーサルが終わり、本番まで、なんと3時間以上あります。この時間をどう使うか?班行動させて、またまた迷子にならないだろうか?
買い物(お土産)も含め、班行動させることにしました。松本城の天守閣に行く人や、お土産を買いに行く人、お城の周りのお堀で遊んだり、・・・・・・
今回は各班に1人ずつ大人が付きました。
さあ! 本番前です。 着替えをして、順番に並び、出番待ち、このスロープの上がいよいよステージです。「よし!いくぞ!」とばかりに気合がみなぎってきます。
本番は「雨」
照明も入り、テントが少し邪魔になったものの、素晴らしい演奏をしてくれました。
周りの評価も高く、大変嬉しく思いました。
「本番に強い」
ほっとするまもなく、雨になるべく濡らさない様に、太鼓を移動!
ここで、またまた
が落ちる。
せっかく良い演奏をしたのに何で最後まできちんとしないかな?
おい!こら!
「○條・○瀬」「早く太鼓を・・・・・!」
「誰だ!バチを忘れたやつは・・・・・」「やっぱり○條か?」「○瀬も???」
本番終了後、お弁当です。夕食です。
本番終了後、お弁当です。夕食です。楽器をトラックに積み込み、トラック便は会場を後にして帰省いたしました。
月曜の朝には到着するでしょう。
「今回、松本城で子供たちが演奏する。」わさ゜わざ、神奈川県鎌倉市から7名の教え子達が応援に駆けつけてくれました。彼らも今の子供たちと同じぐらいの年のころ教えていた子供たちです。といっても、子供たちの親と同じぐらいの年ですが・・・・・









