長野県松本市松本城太鼓まつり 思い出しながら(№2) | Gonちゃんの玉手箱

長野県松本市松本城太鼓まつり 思い出しながら(№2)

初日の夜は、10人部屋(男の子) 3人部屋(男の子) 4人部屋(男の子)

5人部屋(女の子)  会長部屋・大人男部屋・大人女部屋 にわかれた。


どうせ、寝ないだろうと思っていました。  案の定、寝ません。

温泉が10:00までなので、大人もゆっくり出来ず、順番で風呂に入り、寝る準備をしましたが、なかなか子供たちが寝ないので・・・・・・・。

0:00過ぎに数人の子供を起こし、無理やりトイレへ連れて行きオシッコさせて、もう一度寝かせるように・・・・・。そのときに数人具合が悪い子が出てきました。

熱を測ってみたり、薬を飲ませたり、どうにかみんな元気に朝を迎えてくれました。


さて、いよいよ本ステージでの演奏する朝を迎えました。本日は、ゆっくり目の予定にしてありました。朝食を8:00からにしました。朝温泉につかることにしました。

会長も朝早くから温泉でゆったりと・・・・。

我々も、と思っていましたが、なんと6:00頃からドタドタ・バタバタ・・・・・・・。

えっ?もう起きて騒いでる。と思いながら、若い指導者に任せて、私は温泉に・・・・・・

やはり、朝の温泉は気持ちよい。

8:00に食事をして、10:00に出発するまで近くを散歩することにした。

私は、広瀬という男の子と松田という男の子と一緒に散歩した。話をしながらゆっくり歩くのは、とっても大切で、とっても贅沢なことだと気がついた。

やはり、人間はこういった時間が必要なのだと感じた。なんだか穏やかな気分で子供たちと話したり、草木を触ったり、下駄の音を楽しんだ。こんな小さなことに幸せを感じた。

さぁ、旅館に戻り出発の準備です。

9:50バスが到着しました。全員に伝達!「本番用の衣装をすべて持っていくのを忘れないように」  不安だったので玄関で、持ち物チェックをして見ることにしました。

なんと、数人の男の子が全部の荷物を担いできました。「おい、○○汰!この荷物全部持っていくの?」「衣装だけ持っていくのではないのかな?」すると彼は、バックからその荷物を取り出し、違うバックへ詰め替えました。他の子供たちを相手していた隙に、○○汰は玄関にいません。部屋に行ったのかと思い行ってみるといません。バックから取り出した様々なものはそのまま玄関に置いたまま。っていうか広げたままの状態で、彼はいません。バスに行ってみました。ちゃっかり座っていました。

その後は言うまでもなく「おい!○○汰!・・・・・・・・・・・怒り爆弾ドンッパンチ!」全部の荷物をもって出てきたのは、他にも数人いたのでした。

とりあえず、バスに乗り、出演者交流会・出演者との食事会場に向かいました。

時間が1時間以上あるので、班行動にし、自由行動させました。するとすると、帰ってこない子供が現れました。三人帰ってこない。迷子です。

「どっひゃー」 あっという間に時間がすぎてしまい、とりあえず会場入りし、大人で探しに行くことに・・・・。しばらくすると帰ってきました。というよりも見つけ出しました。

会場内で怒ることができないのでにこにこ笑っていましたが・・・・・・・・・。

無事でよかった。全員が同じ黒のTシャツを着ていて良かった。と思いました。

同じTシャツを着ていたおかげで、・・・・・・・・・。