今朝の8:15 「そういっちゃぁ何じゃが」おじさんが来た。
よし! 始まった。 椅子に腰かけTVを真剣に見る体制に入りました。
テーマソングが流れ、さぁ、始まるぞ・・・・・。昨日の終了間際の映像が流れた。
その瞬間である。「ピンポン」 「・・・・・・。」
「いらっしゃいませ」 自転車で買い物に来てくれる背の低いおじちゃんである。
顔を見た時点で、{つばさ}を見ることを断念した。 長くなるからだ。
「おじさん、今日は???」と聞くと、
「長靴がほしいのじゃが・・・」「そういっちゃあなんじゃが・・・・・。よそで買った長靴は穴が開いて困る。」
でた、そういっちゃぁなんじゃが・・・・・・・。
「月星はないんかね。」「アサヒはないんかね。」
その質問に答えるように、私は脚立に上がり、商品を出す。すると「もうちょっと長いのはないんかね」またまたその要望に応えると今度は「やっぱり色が黒じゃなくてグリーンはないんかね。」さすがに梅雨の時期とあって、商品が揃っているので、またまた「はい!これなんかはいかがですか?」すると「そういっちゃぁなんじゃが・・・、前にナフコで買った長靴は最悪じゃった。」さぁ・始まったと思いながら、今出した長靴を少しずつ片付け始めた。すると、長靴がズボンに変わり、「チェックの作業ズボンはないのか?」「えっ?ズボン?長靴はどうするの?」と聞くと、おじさんは指をさした。
一番最初に出した長靴でよいそうだ。
すると、「そういっちゃぁなんじゃが、チェックのズボンを置いているところがない。」とぼやき始めた。私は、ニッカズボンを取り出し、これだったらあるよ。と見せると、こんなん履いたら、足が・・・・・。
さすがに超々々ロングニッカなので、そのおじさんの身長ぐらいの長さがあったズボンをおじさんが手に持ち上げて頭ぐらいまで持ち上げて、裾が床に着かないくらいだった。 これでやっとチェックのズボンをあきらめてくれた。
この後も「そういっちゃぁ何じゃか゜・・・・」が続いた。
結局、9:30くらいまで話していた。 とにかく話がしたいのだ。とにかく誰かと会話をしていたいのだ。と感じた。
電話や、荷物等が入りだし、お店も忙しくなってきたので、おじさんは帰っていった。
お買い上げ、ありがとうございました。