教わる。 | Gonちゃんの玉手箱

教わる。

教えていただく。教えてもらう。

学校だけではない。家庭だけではない。


常識という言葉が、崩壊している昨今、様々な?!&%#ということが起っている。

先日のブログで一斉清掃のことを記載させていただきましたことの延長になるように思いますが、多くの方から様々なご意見を頂きました。


昨年のこと、我娘が「ボランティアで清掃に行って来る」というのです。「いいことだ。がんばって、しっかり掃除しておいで」「お前もボランティアに目覚めたか?」そんな会話をすると、「学校が言っているボランティアに参加すると高校入試にプラスになるし、内申書が良くなるからね。」       「・・・・・・・」「やっぱりね」


汚いから掃除をするんではないでしょうか? 汚れているからきれいにするのです。

ボランティアをさせる為に掃除をするのではない。


私たち大人も、子供たちを育てる義務があるのです。子供たちは大人の背中を見て育っていくのです。

みなさん、自信がありますか? 子供たちに本物を見せ、伝えている。という自信が


教わることが多い社会生活。現在でも葛藤しています。

地域のこと、様々な関係諸団体でのこと、自分では良いと思っていたことでも違う考えをもって行動している人、人間関係。とにかく教わることは一生続くことでしょう。


私くらいの年になると、我が強くなり、教わることがへたくそになって我を通そうとします。わがままに突き通そうとします。(反省)  

私は、子供たちに見て、経験して、やらせて、教えることがたくさんあるのではないかと思います。「昔はこうだった。ああだった。」って言うことばかり言うのではなく、昔の良かったことは・・・・今でも良いと思うことは、自信を持って伝えましょう。教えましょう。教わりましょう。