音の玉手箱
昨日、Keiko先生と二人でのユニット「音の玉手箱」の演奏を行なった。
先週のEcoアンサンブルでは、黒の花柄のシャツを着て、黒のジャケットをはおっていたので、「The ○くざ」のように見えたらしく、音楽と顔と雰囲気とすべてがアンマッチだった。
見た目の大切さは痛感している。演奏者に見えなければどんなに演奏が良くても、半減される。常に意識し、どこで演奏しても演奏者としてのクゥオリティーを高めていかないと、伝えたいものが半減されるように感じる。
昨日は、明るめのシャツに漫画チックなネクタイでのぞみました。まあまあかな?
でも、顔がだめでした。
最近、顔が怖くなっています。最近、顔の表情が険しくなっています。なんだか自分でどうしたらよいかわからないような顔立ちなのです。
鏡を見ながら、笑顔・笑顔の練習をしなと・・・・・。そんなことを感じちゃいました。
お客さんが、私の気持ちを盛り上げて下さいました。二回目の演奏が終わった後
「あなたのおしゃべりとOcarinaの音を聞くのが楽しみで、今日もやってきました。」
Keiko先生と二人で、幸せを感じました。
三回目が終わった後で、「やはり今日、きてよかった。」「主人が絶対に行かなきゃって昨日から・・・・・・・。」えっ?本当ですか???ありがとうございます。
私たち二人は、奥さんが積極的にご主人をその気にさせて連れてきているものだと感じていたのですが、そのさかさまだったとは・・・・・。ビックリです。
がしかし、ありがたい話です。
昨日、こんなお話をさせていただきました。
「三月に入りました。私にとって三月はいろいろ考えてしまう月なのです。」
「もう少しで(3/4)が誕生日なのです。2005年3月3日AM3:00に心臓に激痛、
緊急手術・間に合った。生きるか死ぬかという{お花畑}を見ました。」とまぁこんな話をしました。
「3/3が近づくと夜中に目が覚めたりするのです。」
「不安がよぎるのです。」
あぁ~生かされた命の大切さを感じさせてくれる瞬間なのです。
「命日にならなくて良かったね」という手術をしてくれた先生の言葉。
生かされた命を大切にする為に、「愛よ愛よ」の歌を気持ちを込めて歌いました。