親戚
母方の母親(お婆ちゃん)の13回忌が、行なわれた。
母は、兄弟が多く、母の兄/1人・母の妹/3人・母の弟/2人 合計7人兄弟である。 母の兄がもう亡くなっているので、兄の奥さん。全員が集合した。そして、その子供たちも数人集まった。いわゆる、私たちである。そして、その子供も数人集まった。全員が集うと、大家族である。バスを借りて、近くの温泉つき保養センターぽい所で、会食をしたのだが、なんとにぎやかであった。
母は、数人の兄弟と逢うのが久しぶりである。結婚して、東京の方に移り住んでいたりしてなかなか逢えなかったりしている。
兄弟たちの近況報告を兼ねた挨拶を一人ひとりした。
それぞれの人生、流石にいろいろあるなぁ。と感心した。
我が家も例外ではないが・・・・・・・。
次男である人が長男の代わりに、言った言葉の中で涙が出そうになった言葉があった。死んでいった、母親を偲んでこうやって集まり、大家族を形成する。みんなの顔を見ることが大切なのである。○○家・○○家(嫁いで行った先)皆が幸せで、誰一人欠けないことが、僕の喜びなんだ。
久しぶりに、温かさを感じた一時でした。
久しぶりに、嬉しそうな母親の顔を垣間見た気がしました。
結局、母は妹達と、一晩過ごすことなり、私は一人で帰宅した。
雪が降り積もり、年に数回しかない雪景色を堪能しながら、車を走らせていた。
そういえば、我娘三女(きよちゃん)の受験も間近!です。
頑張っているみたいです。