もしもし・・・・・ えっ? どこが・・・?
「もしもし」
「火事ですよ。」
「波の市ですって・・・」
「えっ?」
「自宅の近くじゃあありませんか?」
「・・・・・・」
「ありがとう。」
慌てて、自宅に電話
「ぷるるる・・・・・」
「呼び出し音は鳴るが誰も出ない。」
「もしもし、火事だよ。」
「えっ?」
「お前の家・・・・」
「えっ?」
「我が家?」
「よくわかんないけど」
「ありがとう。あと少しで到着するから・・・後で・・・」
一方通行の我が家の前の道は、消防車がふさいでいて進入できない。
近くに駐車して、慌てて我が家に走る。煙で・・・・・・
我が家ではないことを確認。ほっと胸をなでおろす。
がしかし、家にカギがかかっているし、おふくろがいない。「え・・・・・????」
ひょっこり出てきて「どうしたの?」
「えっ・・・???」「火事でしょ。」「今、見に行ってた。」
「お前・・・・ねぇ・・・・・」
私も数件先の火事現場へ現場視察に・・・・・ え~~~すっごい


