きた~! | Gonちゃんの玉手箱

きた~!

昨日のことです。  お昼過ぎ・・・・・。  雨がしとしと降っている中、外の売り場でなにやらこ゜そごそと・・・音がする。お客さんが、と思い出てみると、きた~!

{三時間男}である。  外での選択  何を選んでいたのか?

私「いらっしゃいませ・・・・!」

三時間男「・・・・・・・・・!」

私「どうぞごゆっくり・・・・!」

三時間男「・・・・・・・!」無表情

--5分後--

三時間男「着てみていいですか?」

私「あっ、どうぞ」   私の影の声{えっ、今までさんざん着ていたじゃん。何で今さら  了解を求めてくるんだ????}

さらに--20分後---

三時間男「この防寒ジャンバーのMとLと着てみていいですか?」

私「防寒ジャンバーがご入用なのですか?」

三時間男「・・・・・・・・!」

私「はい、どうぞ、着てみてください」

三時間男「・・・・・・・・・!」

私「この防寒ジャンバーは○○○・・・」説明を始めたが、まったく聞いていなかった。

三時間男「・・・・・・・!」

MとLとの防寒ジャンバーを着たり脱いだり、着たり脱いだり、手を伸ばしてみたり、曲げてみたり、裾を引っ張ってみたりチャックを閉めてみたり、開けてみたり、とにかく、スゴイ。

-----この間、約30分から40分-------

突然、外に出て、またまた、特価品を選別し始めた。

また、着たり、脱いだ利が始まった。

えっ? 防寒ジャンバーじゃない。 今度は何だ。

ベストだった。    またまた、時間経過・・・

私「先ほどお出しした、防寒ジャンバーのM・Lを片付けてよろしいでしょうか?」

三時間男「・・・・・・・・・!」

私「・・・・・・・」

         気がついたら、三時間が・・・・

三時間男「あのー、」

私「お決まりですか?」

三時間男「これ下さい。」

私「・・・・これですか?」

なんと、私の予想をはるかに裏切ってくれました。

¥600のナイロンジャンパーでした。

私「ありがとうございました。」

三時間男「・・・・・・。」

その後

彼が着たり脱いだりしたものの後片付け、数十着・・・・・・。


今度は、いつごろ現れて何を買って帰るだろう。


お買い上げ、誠にありがとうございました。