夕焼け小焼け
夕焼け小焼けで日が暮れて 子供が帰った後からは
山のお寺の鐘が鳴る まあるい大きなお月様
お手てつないでみな帰ろう 小鳥が夢を見る頃は
からすと一緒に帰りましょう。 空にはきらきら金の星。
この歌が似合う季節になりました。
この歌を歌うときいつも、子供の頃を思い出します。川沿いの土手を親爺と手をつないで一回だけ歌を歌いながらあるいたことを・・・・・。
後にも先にもこれが親爺といっしょに歌った思い出の曲です。
私の娘たちに手をつないで歌を歌ったかな????
歌ったと思うけど、・・・・・・・。
童謡・唱歌の素晴らしさが判る年になってしまいました。
最近では、子供と手をつなぐことすらなくなってきているように思います。
保育園・幼稚園のお迎えに、昔は徒歩か自転車でした。
今は車です。
車に乗せて・・・・・・・・・。
帰りがけにスーパーでお買い物。昔よりはるかに広い店内は子供たちの走り回る場所となっています。親は子供を見ているわけでなく、騒ぎまくっている子供に注意するでもなく・・・・・・・。
やはり時代が変りました。時代の変化が歌まで変えてしまいます。
夕焼けが見えても歌えません。親が歌詞を知りません。
秋は、大好きな歌がたくさんあります。
ちょっぴり寂しく、ちょっぴりせつない、
季節がもたらす素敵な音楽がたくさんです。
今月は、演奏する機会が多く、大好きな秋を音楽で満喫できそうです。