LCクラブ 講師例会
「岡村 精二」さんの青少年育成についての講演を聞いた。
面白かった。というより、経験談にもとづいている話なので説得力が違っていた。
太平洋横断という自己体験を基に子供たちにまつわるエピソードをユーモアたっぷりに話された。 さすが・・・・。って感じだった。
ある、一人のLCメンバーが、「太平洋のど真ん中で、ずっーと一人で孤独を味わったのではないでしょうか?」と質問された。岡村さんは、「あなたはどんなときに孤独感を味わいますか?」と逆に質問された。
「太平洋にいた時、一人でいた時孤独なんて感じたことが無かった。」「逆に最近、多くの人の前で頭を下げたりすることがあり、周りの目が気になり出した事がありました。そうすると孤独感を感じ出しました。」と話されました。
なんだか、今の私のようでした。そうなんです。なんともいえない孤独感を感じているのです。人の目がそうさせているのだと・・・・・。教えていただきました。
もう一つ、素晴らしいお話をされました。
最近の子供たちの素晴らしいところは・・・・・。というお話の中で、子供たちに素晴らしさとかを発揮させてあげる場所が無いから子供たちの良い所が見えないのだ。
すなわち、子供たちに「場面がない。」「場面があればこんなにもがんばれるのに。」
その場面を大人たちが、勝手にこれは大変だから、うちの子は・・・こんなことさせても・・・・。価値観が違うからとか・・・・。
子供たちにいろいろな場面をあたえていってあげなればいけない大人たち、親たちが、場面を少なくしてしまっている。
こんな話を聞きました。
とっても参考になり、徳をしたをした気持ちになりました。