教え子からの手紙
3月に訪れた、横浜の老人介護施設の関係者の教え子から、手紙が来た。
すっごく嬉しかった。
小学生だった彼女は、自分のやりたいことには貪欲で、いつ目をぎらぎらさせて取り組んでいた。
気がつくといつも私のまわりにいつもいたように思います。
学校の授業で、Trumpet Orchstra で、彼女の役割は、いつもまとめ役。私も彼女に「○○さんお願いね」っていつも言っていたことを思い出した。
そんな彼女も小学一年生になる男の子のお母さんだ。
3月に訪れたときに紹介された。なんだかとっても不思議だった。彼女はまったく変っていなくて、小学生だった彼女のイメージのまんまでした。その彼女がお母さんになり子供の手を引っ張り「先生、私の子供です。よろしくお願いします。」なんだか不思議な光景でした。
さて、その子供も、今年の四月から小学1年生。学校で、お母さんなしの生活がスタートしました。人見知りの激しいその子とお母さんは、毎日毎日たいへんだったのでしょう。
少ししか見ていなかったのですが、お母さんと子供の関わり方が気になった私は、電話で「子供は・・・・・・・。」
やはり、悩んでいた。
私にして挙げられることは・・・・・・・。 励ますことだけ。
お母さん、がんばれ。 黙って見守ることが大切です。
大人として、親として、義務として、しっかり教えてあげよう、子供たちに・・・・・・。