第一回 金魚ちょうちん祭り 金魚ねぶた実行委員会
今年もやってきました。金魚ちょうちん
第一回からずーと参加しているこのお祭り、今では山口県を代表するお祭りにまで発展した。そして昨日、柳井青年会議所の下、ねぶた部会の会合が開かれた。
今年も、例年以上に盛り上げたい。という想いから、多くの意見がでてきた。がしかし、否定的な、そんなことを言っていたのでは、何も出来ないじゃん。ということまで・・・・。やはり、いろいろな人がいるもんだなぁ。と感じていた。
大きな企業体の方は、参加してあげているんだから・・・・スタイルです。
私は参加させてもらっているのに・・・・・。と思っているので、今年は、たぶせ山城太鼓は子供たち全員参加で、ねぶた総回しに参加させたいなぁ。と思っています。が親との問題があるので、じっくりしっかり詰めて考えようと思っています。祭りは参加して何ぼ??だと思います。 大人になり、この祭りに参加したことが、将来の地域にどれだけの財産になることなのか?子供たちのことを思えば、参加させ、本物の祭りを経験させること、伝えることが大切なのです。大人たちの都合で手を抜いた適当な祭りを子供たちに見せても・・・・屋台ばっかり見てまわっても、本気で取り組んでいる大人たちを見せないとだめなのです。そんな思いを秘めて、毎年参加させてもらっています。今年は、子供たちにずーと太鼓を叩かせるぞ。楽しいぞ。でもたいへんだぞ。でもすごいぞ。
この、柳井を代表するお祭りも、予算が少なくなってきてだんだん難しくなってきていますが、ねぶた部会の皆さんの意気込みは、・・・・・・・。きっと大丈夫だと思いますが、委員長さんが子供たちのために必要なお祭りなんだ。とおっしゃって下さいました。本当にありがとうございます。本当にその通りだと思います。
今年もがんばって、
お盆は柳井で
「金魚ちょうちん祭りじゃ! 」