オープニングで「和太鼓」
約300人のお客さんが入っているホールの中で、オープニングの演奏を頼まれて。
まったくの普通の日なので、ほとんどのメンバーは仕事か学校なので、4人での演奏となりました。私と言えば、先日の炎天下の中での馬島の太鼓の演奏に疲れが出て、腰が・・・・・・。腕と顔と首筋は、日焼けでぴりぴり・・・・。そんなことはよしとして、
さて、「では、始めて下さい。」と言われたものの・・・・・。「すみません。来賓の方々がまだ、ご入場されていませんけれど、叩き始めてよろしいのでしょうか・・・。」
「えっ?あら、本当ね。」「早く入れて下さる・・・・・。」
「では、お願いします。」 「・・・・・・」
どうしよう。あまりにもざわついているぞ・・・・。よし!おもいっきりビックリさせてやるか????
シナリオに無い行動をとることにしました。「どど~~~ん」 よし、大成功!
「よぉ~~~~、めでたい~~~。」と木遣りからスタート。皆さんの視線をたっぷり触れ、後は、「ドンどこドンどこ」と打合せどおりに進んでいった。
とりあえず、オープニングの役目を終了させていただきました。
「ありがとうございました」
腰が痛いよ。