般若心経からモーツァルトまで
日野原重明 先生 記念講演
打楽器アンサンブル・オリジナル曲「心」という曲の練習を今日から入ります。
水・木魚・インキン・銅鑼・ウドゥー・トンガトン・鈴・太鼓・などなど、様々な打楽器が登場します。
その中で、プラスティックのおおきなバケツを使うのですが、なんともいい音がするのです。
あれは、何の音???といわれても良くわからないものがたくさん出てきそうです。
水を使って表現する「心」は、自然の中の「いぶき」の様なものを表現できればと思っています。
打楽器アンサンブル「心」のあとは、オカリナのソロです。
伴奏は、打楽器アンサンブルで行います。あくまでも自然の中にいる様子を表現しようと考えています。
もちろん私がオカリナを吹こうと思っていますが、「闇」「日差し」「静寂」「息吹」 ネイチャーを意識して感じてもらいたい。自然の偉大さと自分のあり方を・・・・。 とまあ、こんなイメージの元に演奏されます。
その中から聞こえてくる「般若心経」を唱えるお坊さんの声。その声を津軽三味線が音をかぶせてくる。
日本人の心をどう表現するか??? お経は自然に受け入れられる音の一つ。三味線は日本人らしさを表現できる音の一つ。この二つを重ねあうと・・・・・・・。
本日は、ここまで・・・・・