ただいま~~
「みなとみらいホール」での演奏会のために、出かけていった私にとっての、
「演奏旅行」は、とっても素晴らしい思い出がたくさん詰まった旅行となりました。
では、まず、出発した「9月30日」の日の出来事から、日記風に書いていきましょう。
<第1日目>
新岩国駅を10時過ぎの新幹線こだまに乗り、広島で「のぞみ」に乗り換え、いざ東京へ向かった。(久しぶりのオノボリさんなので、期待が不安を打ち負かしていた。)
新幹線の中は快適であった。雑誌を二冊、新聞を隅から隅までみて、眠りに着いたそのとき、親友の岩ちゃんからメールが入り、「東京駅ではなく品川駅で下車する事」と書いてあった。そのメールの文章通り「品川駅」で下車することにしたが、携帯の電池表示が一本になっていた。「まっ・・まずい・・・」そして品川に着いた。どどっと新幹線から降りる中、きょろきょろしながら、大きな荷物を抱えた大きな男がプラットホームで、出口を探した。 南口・・って書いてあったけど、南口が見当たらない。
とりあえず、人の流れに沿って階段を上がっていったその先は北口であった。
看板を探した。南口と言う看板が何処にもない。「KIYOSUKU」のおばちゃんに聞いたら、もう一回階段を下りて南のほうに歩いていったら上のほうにあるよ。と親切に教えてくれたが、遠いだった。歩いているとき岩ちゃんに連絡をしようと思い携帯電話を見ると電源が入らない。しまった。もし、見つからなかったらどうしよう。不安で汗が出てきた。そのときである。コロ付きの重たいバックの取っ手が壊れた。階段を登ろうと思ったのに・・・・。仕方がないので、一段ずつ丁寧に抱えた。本当に疲れた。すると出口が見えた。そこには岩ちゃんが立っていた。ほっとした。
挨拶もほどほどに、岩ちゃんの自宅にすぐ行くことにした。着いた所は渋谷のど真ん中、NHKホールの正面入口付近の一等地の一軒やであった。いろいろな事情でこんな良い環境のところへ住む事になったらしい。とりあえず彼の家ですぐにバックの修理をした。その写真がこれだ。
穴を開け、ボルトとワッシャー、ナットで閉めて、外れないように修理した。これで安心だ。でもどうして、こんなに重かったのか・・・・・
同級生にお土産で山口県のお酒「だっさい」を5本入れていったからである。
まずは、修理が終了したので、渋谷のYAMAHAへ、楽譜を探しに行くことにした。
ほしい楽譜が手に入ったが、新宿で同級生と待ち合わせをした時間がこくこくと迫っていた。とりあえずほしい楽譜だけを手に、新宿に移動した。
そこであった同級生は、何と28年から30年ぶりの同級生であった。
都会だった。
若いか、老けているかは、ノーコメントとしよう。
この日は、岩ちゃんが結構ハイピッチの飲んでいたので、ロレツが回っていなかった。渋谷に戻り、ラーメン屋に・・・・・。
13頃帰宅して、フロに入り眠りに付いた。
