えっ! 怒り爆発?? どうしたの?
怒り!怒り! 爆発!爆発!
昨日の夕方から夜にかけての出来事である。 熊毛南の3年4組の練習だ。
私の変わりにダンスのあやちゃん。舞台監督の中村さんに練習を見てもらった。
13:30からの練習で私はくたびれてしまいました。
今の高校生はこんなにもめんどくさいのか? 臨機応変と言う言葉を知らないのだろうか? 一つの場面を廻って、数人の女の子が「・・・・・・・」こんな感じにしたいからみんなで考えて臨機応変に対応して下さい。というと・・・「・・・・・・」何も出来ない。
何も考えてくれない。 じゃあ、こうして下さい。 というと、あの時にこうしろといいました。でも今はこうしろっていってます。どうすればいいかわかりません。「えっ・・・・・???」 「今までのやり方だと不都合が生じたからこちらに変更してみて下さい。」といっているのですよ。 あなたたちがしっかり考えてくれないと困るのですが・・・・・。 女の子たち「ぷ~っと ふくれっ面・あげくの果てにぶちぶち文句」
実はここで私は怒鳴りたくなるくらい・・・・・て゜も・・・・我慢とした。
その後着々と練習が゜進んだのですが、その場面はやはり納得がいかない。
「はい。この後練習したい場面はありますか?{誰も何も言わない}「誰も動かない} や~めた。
と思い、仕事をすることに・・・・。でもなんだか・・・・・。針とあん摩に行ってリフレッシュしに行くことにした。気持ちも落ち着けて仕事をしていたら、彩ちゃんから「やっちゃいました。先生に大文句を言ってしまいました。」と報告の電話がありました。しばらくすると中村さんから「かくかくしかじかで・・・・・と報告を受けました」
本当にお二人の方には感謝です。もし、この場に私が・・・・と思うと・・・・<きっと、すべてやめて、引き上げているでしょう。そして般若姫物語は行なわれていないでしょう。>みんな真剣だからこそ・・・怒り、苦しみ、ムキになり、・・・怒鳴ってしまうのです。怒ってしまうのです。 ありがとうございます。
最初で最後のスタッフ会議で「大人として子供たちにムキになりぶつかり、本物を見せて行こう。」とお願いをしました。 その通りに進んでいます。
今回は、先生が動きすぎなのです。
先生のすべての指示がないと誰も動きません。動けません。
生徒も自分たちのことは自分たちで・・・・。と思って動いているのは何人いるでしょう?
大人に頭を下げてお願いし、様々なことを調整したりすることが出来る子供たちが半分以下なので、こんなことになってしまうのではないでしょうか?
自分の役割、自分の位置づけ、自分の態度。すべてわかっていない若者たちに怒ってしまうだけの大人たち。 でもすばらしい仲間たちですよね。
あっ。毎朝の行事NHKの連続ドラマが始まったのでこれでおしまい。
いよいよ本日5時から最終リハーサル!
9/2日 朝8:45分から9:30までが、体育館での本番です。
楽しみです。どうぞ見に来て下さい。