鼓童
ONE EARTH TOUR 2007
世界には、様々な人が異なる文化の中で生きています。この小さな地球で今最も大切なのは、お互いに認め合い、共存していくことではないでしょうか。昔から太鼓は共同体のシンボルとして、人と人、人と神とをつなぐ役割をはたしてきました。私たちは「一つの地球」をテーマに掲げ、言葉や習慣を越えた共感共同体を随所につくる旅をこれからも続けて生きたいと思います。
今回、鼓童のコンサートのプログラムの表紙に書いてあった言葉です。
私は、この文章に感動しました。そして、この文章の内容を世界ではなく、まず自分の身近なところに当てはめ行動して行こうと感じました。
どうぞ、みなさん、世界には、・・・のところを○○にはと置き換えてみてはいかがでしょうか?
演奏会のほうは、さすがの一言です。 今回は空席が目立ちとっても残念でした。(きっと鼓童だから必ず満席になるよ。)というおごりではないでしょうか? いつも思うのですが、サンビームの存続をかけてもつと必死にチケットを売るとか?方法を考えるとか?もっともっとやり方はないのでしょうか?
天下の鼓動の演奏会で満席にすることが出来ないのは、恥ずかしいと思いました。