次から次へと、仕事が貯まる。 | Gonちゃんの玉手箱

次から次へと、仕事が貯まる。

今朝の事である。

案の定、お店を開けるとミシンの上にズボンの裾にゴムを入れるのが、10本ぐらい重なっておいてある。さて、取り掛かるとしようか?なんて思っていると、お客さんが来店!「おはようございます。」「すぐに穿きたいのだけど裾あげしてくれる?」「はい。わかりました。どうぞ穿いて見て下さい。」針で位置を決め、止めた後、ミシンにスイッチを入れ、はさみをいれ、印をつけ、ミシンを踏む。工業用のミシンなので、足踏みである。仕上がってお客さんに「はい。出来上がりました。」

「もちろん裾あげはサービスです。」「じゃ、もう一本頂戴!」という事で、朝からなかなかの好調です。そんなこんなで次々にお客さんを裁いていると、「おはようございます。」とパートさん。従業員の登場です。「えっ!もうこんな時間?」と思っていると、福山通運が荷物を持ってきた。「おはようございます。今日は8ヶです。」と言う具合にいつもと同じ朝の光景がそこにあった。それぞれ朝の仕事をこなしていると、「どか!ぎと!」なんともいえない変な音が聞こえた?{事故?}私は手が放せない状態だったので、パートさんに「見てきて」と頼んだ。やはり事故だった。野次馬だ。と思ったがあわてて見に行った。お互いの車同士で処理が出来ているみたいな雰囲気だったので知らん顔をして仕事に戻った。しばらくするとパトカーと事故処理の車がやってきて、約一時間ぐらいでいなくなっていた。  良かったよかった。 大きな事故でなくて・・・・・。

と、考えていると、何とお昼に挿しかかろうとしていた。{どうしよう。まだゴム入れが終わっていない。12時45分には出発しないといけないし・・・・}またまた気持ちが焦っていると次から次へとズボンの裾直しのお客さんが続々と続いた。12時45分になってしまった。裾ゴムをやりっぱなしで出かけることにした。13時半から、光市の某施設で音楽セラピーコンサートが行なわれることになっているので遅れるわけに行かない。一時間の真剣勝負を行った。今日はマイクとアンプがなかったので、地声でがんばってしまった。結果とっても良かった。ごまかしの利かない演奏に緊張と慎重が、とっても良い感じで伝わったと思う。本当に良かった。(自分で言うのはおかしが・・・)

演奏が終わり、お店に戻ると、ミシンの上がきれいになっていた。午後からのパートさんが処理をしてくれていた。助かった。その後、配達をし店内の商品チェックをし、様々なことを処理していたら、この時間になってしまった。今から帰ります。家に帰り、フロに入り、食事をし、少々TVを見て、寝ます。(きっとうたた寝するとおもいますが・・・)それではお・や・す・みなさい。