入院患者 | Gonちゃんの玉手箱

入院患者

柳井というところの○○病院にお見舞いにいった。

4階に入院している38歳男のお見舞いである。なんと彼はトドのようにベットに横たわっていた。(きっと私も入院していたときはこんな風に見えたのだと思います。)彼は、4月27日に救急車で運ばれてきて・・・・・。しっかりとした口調でしゃべってくれました。良かった、言語関係には麻痺が残っていないみたいです。ただ、左の手左の足あたりに少し痺れがあるみたいなことを言っていました。何はともあれ、発見と処置が早かったおかげで、助かった!!!!といっていました。


彼の部屋を出て、6階に入院している○○さんの処へお見舞いに行った。彼はがんで、医者から長くないと告知されていた。がしかし、開いてみると「助かるよ」といわれたみたい。転移していた場所が悪いと思われていたが、その場所が元だったらしい。その元を半分その時に取り除くことができたので、後はコバルト治療で・・・・。ということらしい。彼は、絶望だと思ったのだがどうにか永らえることとなった事にたいへん喜んでいた。


二人を見舞った後、車を運転し、我がお店に戻り仕事をしているととたんに眠くなった。「どうしよう?なぜ?こんなに眠いのは・・・」なんて思いバスの中に入った。TVをつけると「田舎に泊まろう」という番組をやっていた。よく見ると、細川ふみえが、山口県馬島というところに行った。というのをやっていた。眠気が覚め、しっかり終わりまで見てしまった。が終わった瞬間から現在まで寝ていたらしく覚えていない。      そういえば、昨日寝るのが遅かったのであった。「朝方3時まで」大好きな映画をやっていたのでしっかり見てしまっていたのだった。だれもいなかったので涙をぼろぼろ出して泣いてしまった。    俺ってこんなに涙もろかったっけ??? もしかして年をとったから涙腺が緩んだのかもしれない???   なんて考えていた。


ぼちぼちバスの中のコタツをのけようかな・・・・・。


明日、バスの中の整理をしよう。

湿気が多いから、カビが生息しないように、虫が多く発生しそうな予感が漂っている我がお店の周りに薬を撒くことにしよう。