出雲は遠い。 | Gonちゃんの玉手箱

出雲は遠い。

出雲ドームで2000人が集まる会合があった。


土曜日の朝7時に、平生町のメンバーの車に相乗りさせてもらい、出発した。早いような気がしたが、皆がその時間に集まるというのでそうした。

出雲に着いたのは、10時45分ごろであった。登録受付時間は13:00から14:00だった。

会議が始まるのは14:00からであった。    

しまった。早すぎた。何をしよう。どうやって時間をつぶそう。

何も考え付かず、全員車の中で仮眠することになった。するとどうだろう。13:40まで全員爆睡であった。

あわてて、会場受付に行き、受付を済ませ、いざ分科会へ行った。内容は「・・・・・・」であった。

最後に代議員総会が行なわれ採決されたのだが、だらだらと長いばかりで、要点を得ていない上に時間延長までされて、さすがに一同イライラであった。

本来ならば、この後前夜祭で二次会となるのであるが、私と幹事の二名は、他のメンバーの待つ市内のお寿司屋さんへ直行した。おいしいかって聴かれたら「・・・・・」じゃあまずかったか?って聴かれたら「・・・・・・」そんなお店であったが、料理の出し方に難があったためたのメンバーが怒り始めた。「どうして、にぎりと一緒に赤出汁を持ってこないの」

にぎりが出て、十五分後ぐらいに赤出汁が出て、そこで一言「これで何も出ませんよ。」メンバーの怒りは最絶頂に達した。「おい。帰るぞ」「なんだこの店は、・・・・・」「旅行会社に頼んでセットしてもらった店なので、旅行会社に文句を言おうということになり、とりあえず退散した。すし屋を出たご一行様は、お姉ちゃんがたくさんいる店を探し回ることとなった。時間は八時前。どの店も大体八時ぐらいから始めるから、まだだめ!といって断られた。何なんだ。またまた怒りだすメンバー。とりあえず外でうろうろしているよりもめぼしいお店に入りまたしてもらうこととなったが、この店がまたひどく不親切な店で、またまた怒り心頭。「帰るぞ!」お金を払いお店を出たのだが、スッキリしない。そこへ、かわゆい(まあまあ)おねえちゃんが歩いていた。メンバーの一人自称42歳というオヤジは、「お姉ちゃん何処の店?」「よし、決めた。このこの店に行くことにしよう。」という事で決着。その後非常に盛り上がりなんだか怒っていたこととを忘れさせてくれたみたいである。よかった。よかった。



出雲ドームの中のコーヒーコーナー。

分科会会場