第十一回たぶせ山城太鼓定期演奏会 3 | Gonちゃんの玉手箱

第十一回たぶせ山城太鼓定期演奏会 3

コラボレーション マジックと和太鼓のコラボレーションである。

マジシャン二人がかもし出す、種も仕掛けもあるパフォーマンスを直球勝負の子供たちが挑むのである。今回のコラボレーションには賛否両論あった。

マジックのほうに気を取られて子供たちのせっかく上手に叩いている太鼓がちゃんと聞くことが出来なかった。

マジックと太鼓が合っていた様に思うよ。とか・・・

やはりいろいろな反応であった。でも私的には、本番が一番良かった。子供たちの演奏も固くなく、スムーズに流れ、マジックもうけけるところはうけ、決めるところは決めることが出来たのではないだろうか?ただし、失敗があったことは残である。昨日のリハーサルの時、突然メインゲスト(ドラマーのayotteさん)にあなたも加わってこのマジックを覚えてやって下さい。サプライズであった。リハーサルはまあまあだったが、本番でネタをどこかへ飛ばしてしまい、バレばれ状態になった。すると、マジシャンの一人もネタを飛ばしてしまい。大失敗。でも二人は何もなかったように次々と進行して行き、メインゲスト(ドラマーのayotteさん)につなぎました。今度はドラムサークルのお時間です。まず、大人の太鼓と和太鼓とドラムセットによるドラムサークルを行い、そしてお客様とボディーパーカッションとドラムセットのドラムサークルに切り替わって行ったのでした。だんだん、調子の出てきたメインゲスト(ドラマーのayotteさん)は、予定をしていたアドリブの長さの倍以上の長さのアドリブで、自分自身に陶酔していた。でも聞いていた私的には、イメージ通りの展開だった。

さて、いよいよクライマックスに突入です。今回、6年生9人の為に作ったドラムライン「絆の組紐」という曲は、二月の終わりに子供たちに楽譜を渡し、本当に一ヶ月間でこんな難しい曲を仕上げてしまいました。是非皆さんに聞いてほしいです。すごいです。叩ききりました。

最後の最後は、全員で踊りながら叩いたり、会場の皆様の手拍子やメインゲスト(ドラマーのayotteさん)のソロや、とにかくこんな盛り上がり方もあるんだなぁ。と思うような盛り上がり方が出来たように思いました。

すべて演奏が終わり、一瞬、ホッとした感じと、充実した感じと、様々な感情が交錯していた自分にびっくりしました。

すぐに、会場撤収が頭をよぎり、現実に戻りました。

今年の私のテーマ「感謝」まさに、この瞬間にありました。 本当に多くの皆様方に「感謝」です。