第十一回たぶせ山城太鼓定期演奏会 2
{きれた。}本番当日の朝っぱらから・・・・・・。
親と子供を集合させ、お説教で本番当日がスタートした。
「お前ら~~~!挨拶ぐらいちゃんとせ~~~~~ぃ。」
「親も親なら子も子もじゃ~~!」と、怒ってしまった。
でも、皆で大きな声で挨拶をして、すべてのスタートとすることにした。大成功。
さて、アナウンスも入れてオープニングから、第二部終了まで本番さながらの通しがスタートした。
すっすっごい。子供たちの緊張感がすっごく良い形で伝わってきている。スタッフも万全である。
すべてのリハーサルが上手く行き、余裕を持って本番に臨むことにした。12時に食事を取り、13:30まで音を出さないようにした。続々とお客さんが入り、なんと500人前後の方々が聞いてくれた。
<オープニング>
大人山城太鼓が受け持った。CDから出てくる曲に合わせ、初めての試みである、スピーカーからの音にテンポをあわせ、和太鼓の音色を加え、まったく違う存在の曲を作り上げていった。よし!大成功。 この後会長、来賓挨拶である。
<第一部>
子供山城太鼓の演奏である。
5曲演奏した。なんと5曲で一時間である。
最初の曲は緊張のせいか、テンポが定まらず聞きずらかったが、二曲め以降は早いなりにテンポを保つことが出来たように思う。年少さんの子供たちのはりきって叩いている姿や、各学年ごとのパフォーマンスもイメージ通りに進んで、どうにかこうにか一時間が終わった。


