政治
2007年にあたり
新たな経営方針を構築し、新しい経営に取り組む意欲に燃えているの今日この頃です。
昨年は政治、経済、環境が大きく「胎動」した年でありました。政治面では強烈な個性でしがらみを破壊した小泉政権が終わり、安部政権に移った。国民の記憶に新しい郵政造反組に対して刺客を立ててまで潰すといった非常さで挑んだ政治改革を、安部政権は造反組十一名の復党をあっさりと認めた。米国の中間選挙ではイラクの覇権主義の批判で共和党が民主党に惨敗。
「いきすぎ、やりすぎの是非」である。
IT長者ともてはやされたライブドアの堀江貴史、村上ファンドの村上世彰も「いきすぎ、やりすぎ」で法のもとで裁かれる。
国と地方を合わせた借金は2007年3月末にはGDP(国内総生産)の1.5倍。先進国で最悪の775兆円に肥大化。
リゾート法が施行され、地方は箱物投資やレジャーランドに多額投資。その債務のつけで夕張市は破綻。次の自治体はどこになるのか?「いきすぎ、やりすぎ」のつけはこれからも続く。