一人で出来ない
エゴを出すと、和が乱れる。何の集団でもそうである。
和が乱れると個人的付き合いも全て変わってしまう。
だからしっかりとした「目的意識」を持たないと継続できないのである。
どんな団体でも、どんなサークルでも、継続することの難しさは必ずあるという。
私は、いつも考えているのは、3年もてば、5年もつ。5年もてば10年もつ。
不思議に、この時期に何か問題が起きるのである。
その中には、何人かの「エゴ」がある。そのエゴを聞き入れようとすると、ねじれガ生じる。
そのねじれを起こさないように気を使い、辞めていかないように調整をしようとする。すると無理が生じて思わぬ事態へと発展していく。
避けて通れない問題は、皆で話し合っていくしかないのである。
私は思います。「多くの皆で行っていることで、和が乱れることをすると、「和」を取り戻すために徹底的に話し合っていくことが必要である。」「話し合いにならない場合は、エゴを出した人間を退会させるべきである。」
自分ひとりでやる力なんて知れているのである。多くの周りの人たちの力を借りないと出来ないことが多くある。そのことが分からない人間は分かってもらうために何らかの方法をとってもらうしかないのである。
継続するために、進歩もしなければならない。反復もしなければならない。
年齢の差が、生じる問題はお互いがその年齢を認め合わなければならない。
年下が年上を敬っていくことを忘れている現代では、年上をバカにする風潮がある。
「いつの時代でも、このことは常に胆にに命じておかないとならないのである。」
真剣に向かい合っていかないと、みんなのために皆がまとまらないことになる。
久々に、違和感を感じた出来事に、真剣に向き合い真剣に出口を求めようとした「とある団体」
の出来事でした。