バレンシアの襲撃 | Gonちゃんの玉手箱

バレンシアの襲撃

突然に「バレンシアと今から9Fに行くから・・・・・・」

シシャモを食べながら変臭長・・・・・「後ほど現地で・・・」といってくれた。

せっかく自宅でシシャモを食べながらくつろいでいたのに、なんていい人なんでしょう。

シシャモを食べ終えたか、食べかけなのか、聞くのを忘れたが、数分後に到着!

GENTAI気(げんたいき)にもかかわらず、本当にもうしけないなぁと思いながら、彼を見てみると、

まだ、半分ぐらいのテンションであった。つい先日は発情期だった彼も、まだ尾を引きつつ、減退気と戦っているようである。  そんな彼を励まそうと思ったの一瞬であった。

料理がどんどん出てきて、「食べるのに忙しくなり、彼との会話を楽しむどころの騒ぎではなくなりました。と、しだいにお腹が膨れてきた後に、バレンシアに歌ってももらうことにした。

バレンシアの体は、まだまだ、成長期らしく、成長していたらしい・・・・・!という情報を入手した。

「バレン」はまた大きくなった?と聞いたら、元気よく「ハイ!」だって・・・・・・。

ピアニストのガーリックライスを半分もらい、口は休むことなく動いていたのであった。

さて、箸を置いたバレンは楽譜を片手に、ピアノ伴奏で歌い始めた。

何とこれでもかっていう声量で、歌い始めた。(歌う前に「すみません。マイクはありますか?」)実際にはマイクなんていらなかったのではないかな?と思うぐらいの声量でしたが・・・・・

バレンシアの襲撃というノリは、変臭長に「どうでした?バレンは成長したでしょ?」なんていっていました。

シシャモを食いそびれていた変臭長は「・・・・・・・・・・・・」

隣に座っていた、有る歯医者さんは「あの体に・・・・・・・・気持ちよいだろうな?」

すると、バレンはつかさず「歩くウォーターベットって言われていますから」と淡々と答えてた。