帰れるのでしょうか??
顔面蒼白!
パスポートのないのに気がついた中市家は、おろおろ!
お父さん「今日帰れなかったら明日かな?」「おかぁさんお金まだ残ってる?」
お母さん「えっ~~~」 と言いながら、財布を調べる。
娘たち「・・・・・・・」
お母さんの顔がだんだん青白くなってきた・・・・{みんなしんぱいです}
とりあえず、金さんに電話しなくちゃ・・・・・
お父さん「ヨボセヨ、金さんパスポートホテルに忘れちゃいました。」
金さん「え~~本当ですか」「・・・・・・・・・」
お父さん「どうしましょうか」
金さん「私は、今高速道路に入りましたのでUタンできないです。」「あと5分後にもう一度電 話下さい。どうにかします。」
お父さん「わかりました。五分後に電話します。」
・・・・・・・・・五分後・・・・・
お父さん「ヨボセヨ、金さん。」
金さん「セイフティボックスのキーの番号ありますか?その番号を教えてください。」
お父さん 慌てて、キーを捜すがなかなか出てこない。公衆電話のコインがなくなる。
お父さん「あった。○○○番です。」
金さん「わかりました。今入ってきた入り口は何番ですか?」
お父さん「え-と・・・5番です」
金さん「五番ですね。わかりました。待っていてください。また十分後に電話下さい」
お父さん「えっ・・・どうするのですか?」
金さん「任せてください。間に合うと思いますよ」
お父さん「えっ???」
金さん「ガチャ」
ぷ・ぷ・ぷ・・・・・・・。
まにあうって・・・・・・
・・・・・・・・十分後・・・・・・・
お父さん「ヨボセヨ」
金さん「大丈夫です。タクシーがパスポートを運んでくれます。」
お父さん「本当ですか? では、ここで待っていれば良いのですね・」
金さん「安心して待っていてください。」
お父さん「安心は出来ないかもしれませんが待っています。」「カムサハムニダ」
金さん「後で電話くださいね。」
お父さん「はい。わかりました」
・・・・・ガチャ・・・・
お父さん「間にあうって・・」
みんな「えっ本当に」
お父さん「金さんが待っていなさいって・・・・」
お母さん「どうするの・・・」
お父さんは、お母さんに金さんとの電話での会話を説明しました。お母さんは納得したみたいで、少し落ち着いた様子。でも以前として顔色は悪い。
空港関係者にこのことを報告し、対処してもらうように連絡。
と言うことで、無事パスートが届き、タクシードライバーになんと15,000円支払い、無事飛行機に乗ることができたわけです。
めでたし めだたし。