太鼓 ドンドコどん
子供の能力 すっごいです。
今日、夕方六時より二時間、子供たち(年長さんから六年生まで)の和太鼓の練習日です。
練習は子供たちだけで、親は送り迎えだけです。この会の特徴とも言えるでしょう。いかに親から子供を離していくか。子供から親を離していくか。
最近の親子の関係に思いっきりメスを入れています。
今、子供たちは約30人。今日から本格的な練習が始まったかと思いますが、毎回子供たちには感心させられる。というか、考えさせられるというか、勉強させられるというか、とにかく、いつも驚かされます。
この子はこんな子だから・・・・・。きっとこうだろう。この子は何回言ってもきかないから、きっとこんなことを言ってもどうせきかないだろう!こんな体験はありませんか???私はしょっちゅうですが、その都度、あ~失敗
「絶対に、決め付けて子供たちを見てはいけないのです。」
今日の出来事! 「おい! 人の話をしっかり聞け! 」「だから、うまくならないのだ!」「何回同じことを言えばいいんだ。」って調子で怒っていました。
じぁ、一人ずつ叩いて見ろ! 「ほら、出来ないだろう。」と言ってやろうと決め付けていたら、なんと叩いたではありませんか??
あれまぁ・・・・・・。
いかに集中力を切らさないように、指導するかがみその様な気がします。
私と子供たちとの戦いです。なんとこんなことを十数年、毎回毎回、やっているんだなぁ。
昔の太鼓を叩いていた子供たちが、「昔はもっと怖かったのに・・・・・」
「やさしくなったよね。」「丸くなったよね。」だって・・・・
丸くなった太鼓たたきでした。