大事に大事に  「玉手箱」 | Gonちゃんの玉手箱

大事に大事に  「玉手箱」

大事に育てた我が子は

今日、夕方六時より八時までの二時間、公民館で和太鼓の練習がありました。

新一年生がたくさんやってきました。みんな緊張した面持ちで、私の話を聞いていましたが、早速叩き始めることにいたしました。「どん、どん、どこどん」よしいいぞ-! 新一年生には、面倒見をつけました。5年生6年生が担当いたします。一人に一人ずつ教えてあげるのです。怒られたりするのも、面倒見の役目です。

太鼓のテクニックもそうなのですが、太鼓でのきまりや、あいさつなど、すべて面倒見が面倒を見ていくのです。兄弟のある子とない子では、接し方が違ったりしていますが・・・・。とにかくきちんとできなかった場合は、面倒見が変わりに怒られるのです。今日も二時間ぶっ通しで行いましたが、あっという間に時が過ぎ去ることを感じただろうと思いました。最近の子供たちは集中力がないとか、集中力が長続きしないとか、よく聞きます。

集中力を教えていないから、集中力がつきませんよね! 大事に大事に育てるのは当たり前ですが、いろいろな経験をさせましょう。いろいろなことをまず大人として教えましょう。そして親として教えましょう。

教えることをしないで褒めたり怒ったりするのは、子供たちが可愛そうですよ。

では、ねむくなりました。  寝ます。  お  や  す  み !