お祭再生請負清算
お祭 清算
ビックリです。 これで、一番大変な役が終わり、来年は一番楽な役が回ってくるから、楽だよ。だって・・・・・。
せっかく、一本化しようとしているのに、せっかく部落の人たちもまとまってきて、いろいろな意味で、やりやすくなってきているのに・・・。こんな発言を元、自治会長や総代や、長老と言われている方々が話をしていらっしゃいます。 ビックリです。
「お神輿に子供たちが役80人参加」「そのそばに一緒について歩く親たち」「なんと150人以上の人間が、練り歩いたのです」
こんなに子供たちや、若い人がいたんだ。だって・・・・・・・。
もっと、みんなで、自分たちの住んでいる環境や、人間や、習慣や、様々なことに関心を持ちませんか???
昔の歌に「隣組」という歌があります。「とんとんとんからりんと 隣組。格子を開ければ顔なじみ。まわして頂戴 回覧板。」この頃の時代に少し見習って、戻ってみませんか???
今回お祭再生にかかわって本当に感じたことは、若い人はいくらでも動いてくださります。その土地に昔からかかわっている古い人たち頭を柔らかくしないと、後世に本物を伝えていくことが出来ない。という風に感じました。
祭が終わって、他地区の人たちがこんなことを言っていました。「自分たちの部落には、若い人が居らんから、・・・・・。」 とんでもありません。いらっしゃいますよ。もっとコミュニケーションをとるように努力してみませんか??
きっと、いろいろな人たちが待っていると思いますよ。私もお手伝いいたします。 ということで、今回のお祭の精算はトントン。雨が降ったのにもかかわらず、寄付を集めることをしなかったにもかかわらず、トントンで賄いました。ありがとうございました。
私なりに清算は、コミュニケーション不足を解消しましょう。