畑を耕していて不思議なものを見つけた。
ミイラになった蜂から細い紐状のものが数本出てる。
さてこの紐の正体は? 冬虫夏草の1種、ハチタケだった。


 



冬虫夏草は、昆虫やクモなどから生える”きのこ”の総称。
セミタケヤンマタケアリタケなどなど、400種ほどが既知なんだそう。
冬虫夏草をみつけたのは、カメムシタケに続いて2つ目。
カメムシタケのアップもと探したが、HDDの奥に埋もれてしまった。

ところで漢方薬の原料になり超高値で取引をされる狭義の冬虫夏草は、

チベットなどでオオコウモリガの幼虫から生える”きのこ”なんだそう。

(写真はネットから拾わせてもらいました)